【目黒区】スペシャルティコーヒー専門店「WOODBERRY COFFEE(ウッドベリーコーヒー)」が学芸大学に3月6日(日)にオープン、コンセプトは“街の庭”
![WOODBERRY COFFEE 学芸大学駅前にオープン](https://meguro.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/247/2022/04/woodberry_coffee_gakudai-e1649046354511.jpg)
プレスリリースより
2022年3月6日(日)に、スペシャルティコーヒー専門店「ウッドベリーコーヒー」が都内5店舗となる学芸大学店をオープン。東口商店街から1本路地を入ったところにある新しいビル「BBN GAKUDAI EAST」の1階になります。
![ウッドベリーコーヒー学芸大学店の店内](https://meguro.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/247/2022/04/woodberry_coffee_tennai.jpg)
プレスリリースより
コンセプトは“街の庭”で、自宅の庭でくつろぎながらコーヒーや食事を楽しむというイメージのお店。広さは10坪程度でテイクアウトを中心に、入口手前にはスタンドテーブルと椅子席が1か所、奥にテーブルと椅子席が3席あります。
「ウッドベリーコーヒー」とはどんなお店?
ウッドベリーコーヒーの創業は2012年で、世田谷区用賀で産声を上げました。2016年には代官山店、2018年には渋谷店、2020年には荻窪店と次々出店。
![VEGETABLE SANDWITCH (ベジタブルサンドイッチ)](https://meguro.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/247/2022/04/woodberry_coffee_sandwich.jpg)
ベジタブルサンドイッチ(プレスリリースより)
コーヒーの美味しさだけではなく、オーガニック食材を使ったこだわりのベジタリアンフードメニューを中心にファンを増やしていきました。今回の学芸大学店では、ヴィーガンサンドイッチやヴィーガンスイーツが充実。
特にスイーツはすべてヴィーガンとなっています。
サスティナブルなコーヒーショップとして真摯にコーヒーと向き合う「ウッドベリーコーヒー」
![サステナブルコーヒーショップ「ウッドベリーコーヒー」](https://meguro.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/247/2022/04/woodberry_coffee_sustainable.jpg)
プレスリリースより
ウッドベリーコーヒーのヴィジョンは「コーヒーを通してより良い世界を作る」ということ。
生産者のことを想い、生産環境・地球環境への優しさにも着目。栽培から一杯のカップまでコーヒーに携わる全ての人が豊かになることを目指して、真摯にコーヒーと向き合っています。
コーヒー本来の味を楽しんでもらうため、栽培者のもとを実際に訪れて豆を買い付け。品質チェックに加え、トレーサビリティとサスティナビリティの観点から独自のチェックを行っています。
また2022年からはグアテマラに農園区画を借りて、自社独自のプロセス(発酵方法や乾燥時間まで自分の思い通りの精製方法)でコーヒー生産を行うなど、取り組みを強化しています。
コーヒーマニアから一目置かれる存在の「ウッドベリーコーヒー」
![ウッドベリーコーヒーの考え抜かれた焙煎](https://meguro.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/247/2022/04/woodberry_coffee_specialtycoffee.jpg)
プレスリリースより
コーヒーの味を争う競技会にも数多く入賞者を輩出し、コーヒーマニアから一目置かれる存在となっているウッドベリーコーヒー。コーヒー豆の販売だけではなく、カフェのプロデュースや海外ポップアップショップに出店したりと活動の幅を広げています。
コーヒー豆それぞれの個性を最大限引き出せるように焙煎。オリジナルカスタムの焙煎機と最先端の技術を駆使し、焙煎士が情熱をもって一つひとつのコーヒー豆を焼き上げています。
学芸大学店では“街の庭”というコンセプトに合わせたブレンドコーヒー「CITY LIGHTS」を発売。活気あふれる学芸大学の商店街に、灯のように点り続ける地域に愛されるブレンドにしていきたいという思いを込めてネーミングしたそうですよ。
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コーヒー豆はケニア・ガチュヤイニとエルサルバドル・エル トランジットの2銘柄を選定。中煎りできび糖のような優しい甘さが感じられるエル トランジットに、オレンジやストーンフルーツを思わせるフルーティな印象の浅煎りのガチュヤイニを1:1でブレンドしています。
ウッドベリーコーヒーのnoteを拝見すると、コーヒーが温かいうちは明るい酸味と軽やかな印象、だんだん温度が落ち着いてくるときび糖のような穏やかな甘さとアーモンドのようなしっかりとしたボディが楽しめる一品と紹介されていました。
コーヒーかすを再利用し、プラスチックの削減に取り組む「ウッドベリーコーヒー」
![プラスチック容器削減やごみの削減に取り組む](https://meguro.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/247/2022/04/woodberry_coffee_sustainable2.jpg)
プレスリリースより
コーヒーのテイクアウトなどで気になるのが、容器やストローなどに使われているプラスチック製品。
ウッドベリーコーヒーでは、カップやストローにサトウキビの搾りかすを原料とするバガスカップなどを使用するなど、環境負荷を軽減するサスティナブル製品を活用しています。
もちろん持参したマイボトルでのテイクアウトや、容器持参でコーヒー豆を購入するのもOK。
また、コーヒーを焙煎する時に排出される「チャフ」や、コーヒーを抽出した後のコーヒーかすを、提携農家さんのご協力のもと堆肥化するプロジェクトにも取り組んでいます。
毎日、大量に店舗から排出されるゴミを従来の1/2にすることを目指しているそうです。
街にとって「無くなっては困るお店」を目指し、体にも地球にも優しいオーガニックなカフェメニューや、生活に寄り添えるようなコーヒーライフをホスピタリティを持って提案するウッドベリーコーヒー。
今後は学芸大学にとってなくてはならないスペシャルティコーヒーショップとして、また、地球環境にもやさしいサスティナブルなお店として地元に根付いていくことでしょう。
↓「WOODBERRY COFFEE(ウッドベリーコーヒー)」学芸大学店の場所はこちらになります。