【目黒区】注文焙煎のコーヒー専門店「豆虎」が自由が丘にオープン。さっそくコーヒーをいただいてきました
注文が入ってから生豆を焙煎し、1杯ずつていねいに淹れてくれる「豆虎」が自由が丘にもオープンしました。「豆虎」は赤坂、青山、富ヶ谷、神保町、中目黒に焙煎所があり、今回は自由が丘にもオープンした、というわけです。
場所は九品仏川緑道沿いにある「MONCEAUFLEURS(モンソーフルール)」自由が丘本店の一角に併設されているスタンド。こちらは日本古来の素材を使ったアイスクリーム店「CHAICE(チャイス) 自由が丘店」だったところです。
【目黒区】抹茶をメインに日本酒など、日本古来の素材を使ったアイスクリーム店「CHAICE(チャイス) 自由が丘店」がオープン
2025年3月1日(土)にお店の前を通ったところ、ちょうどオープン記念のキャンペーンを行っており、さっそくコーヒーをいただき、豆も購入して帰りました。
香りが鮮やかに立ち上り、後味すっきりとおいしい「豆虎」のドリップコーヒー
家人はカフェラテ、私はドリップコーヒーを注文。3月1日(土)・2日(日)の2日間はオープン記念キャンペーンで「ドリップコーヒーRサイズ」「ミニモカリッチセット(コーヒーとミニソフトクリームのセット)」「自由が丘ブレンド100g」がお得なお値段で提供されていました。
中目黒にある「豆虎」もコンパクトなお店ですが、こちらも同じぐらいコンパクト。天気が良かったのでモカリッチソフトを食べている人も多かった様子でした。
ちょうどコーヒー豆が切れそうなタイミングでしたので、焙煎済みのコーヒー豆も購入。
「豆虎」はガス火の焙煎器を使用しており、オーダーごとに生豆を焙煎して提供してくれます。焙煎レベルも自由に選べるので、浅煎りが好きな方、深煎りが好きな方と好みに合った焙煎で提供してくれますよ。
今回は時間がなかったのですでに焙煎済みのものを購入。
コクと甘味のあるタイプが好きなので、「樹上完熟 晩秋摘み」ブラジル・タンザニア・グアテマラの豆をブレンドしたタイプをチョイスしました。朝ゆっくりといただくのにぴったりな味わい。
後味がすっきりとしているのでとても飲みやすく、豆の香りや甘さなどを楽しめました。
春はお花見、夏はアイスコーヒーやソフトクリームでほっと一息つけるロケーション

(2025年3月29日に撮影)
3月29日(土)の九品仏川緑道沿いの桜です。ほぼ満開の状況。
このところの冷たい雨・風で震え上がるような気候ですが、皆さん、美しい桜にしばし足を止めて眺めていらっしゃいました。
お天気が回復したら九品仏川緑道沿いにはベンチもありますので、ここに座って桜を眺めながらおいしいコーヒーで一休みもいいですね。
暑くなってきたらアイスコーヒーやソフトクリームで涼むのもピッタリ。中目黒焙煎所同様、自由が丘も駅(南口)まですぐという抜群のロケーションです。
お買い物や通勤・通学の行き帰り、ワンちゃんのお散歩ついでに、おいしいコーヒーやスイーツでブレイクできます。「豆虎」では珍しいものを含め、常時約20種類のコーヒー豆をラインナップしているので、また違った味わいの豆を購入しにいってみたいと思います。
↓「豆虎 自由が丘焙煎所」の場所はこちらになります。