【目黒区】工大祭2025代替×新歓イベントが東京科学大学 大岡山キャンパスで開催決定!3月8日(日)「彩燕祭(さいえんさい)2026」で盛り上がろう

(画像提供:彩燕祭運営委員会)
東京科学大学 大岡山キャンパスで2026年3月8日(日)、「彩燕祭(さいえんさい)2026」が開催されます。この記事では工大祭2025「Bloom」の代替企画&新歓を兼ねたイベントの概要をお伝えします。
「彩燕祭2026」とはどんなイベント?

工大祭2025 Bloom(画像提供:彩燕祭運営委員会)
2025年11月2日(日)・3日(月・祝)の2日間で「工大祭2025 Bloom」を開催した東京科学大学。ところが、大岡山キャンパスが爆破予告を受けた影響で、2日目の午前中に行われるはずだったプログラムが一時中止となりました。
その後、安全確認が完了し、再開されています。
今回の学園祭「彩燕祭2026」は、2日目が縮小開催となったことを踏まえ、「工大祭2025代替イベント」と「新入生歓迎イベント」を融合した新たな試みとして開催されるものです。
イベントの名称である「彩燕祭」は、個性の「彩」を携え、「燕」のように空高く自由に羽ばたくきっかけとなってほしい。そんな願いを、人々を繋ぐ多様な「えん」の意味に重ねて、「彩燕祭」と名付けたそうですよ。
ちなみに「東工大蔵前会館」の前には、旧・東京工業大学 伊賀健一学長の発案で東京藝術大学 宮田亮平学長が制作した「飛翔」というオブジェが飾られています。

「飛翔」の像
こちらは科学・技術と芸術・文化の協奏と未来へのさらなる飛翔を願い、旧・東京工業大学のシンボルマークである「ツバメ」と宮田氏の制作テーマである「イルカ」との融合を図り制作したものなのだそう。
2024年10月に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、東京科学大学へ変わりましたが、「ツバメ」の想いが受け継がれているようで嬉しい気持ちになります。
以下、彩燕祭運営委員会よりいただいたコメントをご紹介します。
“どんな満開の花にも、蕾が開き、五分咲きを迎える瞬間があります。
工大祭2025を五分咲きで終えてしまった花々に、そして新しい蕾たちにこれから存分に咲き誇ってほしい“ という想いを込めた『Blossom』をテーマに掲げ、軽音部や管弦楽団などによるステージ企画、新歓企画、各サークルやクラスによる企画・模擬店も多数出店します。
また、地域の方々に出店していただくフリーマーケット企画も行います。
さらに、アーティストとして活躍しているネクライトーキーさんをお呼びしたスペシャルライブなど、一般の方が楽しめる多彩な企画を実施します。
学生による企画・模擬店に加えて、アーティストライブなどどなたでも楽しめる企画が目白押し!ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

東京科学大学 大岡山キャンパス(2025年4月撮影)
【開催日時】2026年3月8日(日) 9時30分~18時
当日のスケジュールはこちら≫
【開催場所】東京科学大学 大岡山キャンパス
【企画内容】模擬店、学生展示、ステージ、新入生歓迎、アーティストライブ等
★ネクライトーキー Special Live in 彩燕祭 12時~13時 70周年記念講堂★
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【問合せ先】東京科学大学 彩燕祭運営委員会
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- 住所
- 東京都目黒区大岡山2-12-1
- 最寄り駅
- 東急大井町線・目黒線 大岡山駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






