【目黒区】アメトーーク!で大人気だった「カレーハウス CoCo壱番屋」のソーセージ。トッピングで楽しんでみた

日本のカレーチェーン店といえばすぐに思い浮かべるのが“ココイチ”の愛称で知られる「カレーハウスCoCo(ココ)壱番屋」です。
テレビ朝日「アメトーーク!」の人気企画芸人「CoCo壱番屋芸人」で紹介されたソーセージトッピングが気になり、目黒駅西口店でテイクアウトしてきました。
もともとココイチのカレーは大好きで定期的に食べたくなってしまうのですが、ソーセージのことはあまり気にも留めていませんでした。さっそくレビューしていきましょう。
「カレーハウスCoCo壱番屋」は1978年に愛知県で創業したトップクラスのカレー専門チェーン
「カレーハウスCoCo壱番屋」は喫茶店の出前メニューとして始まったというのは有名な話。現在では国内に約1,200店舗、海外に約200店舗を展開するカレー専門店チェーンとなっています。
カスタマイズが豊富でライスの量や辛さだけではなく、豊富なトッピングで自分好みのカレーが作れるのが魅力の1つ。2015年からハウス食品グループの傘下となり、ブランド力を強化しています。

目黒駅西口店はカウンターだけなのでランチ時は結構満席が多く、テイクアウトやフードデリバリーの方もひっきりなしに出入りしています。
ファンの数だけココイチの「このカレーが好き」「このトッピングが外せない」がある
恐らく我が家だけではないと思いますが、ココイチにいったらこのカレーが食べたいという鉄板メニューがあるのではないでしょうか。

家人の場合は「豚しゃぶカレー」、私の場合は「イカカレー」です。魚介のカレーを食べられるところは少ないので、食べたくなったらココイチ、という流れになります。
「豚しゃぶカレー」にトッピングは「なす」

家人がココイチで食べるのは辛さ普通の「豚しゃぶカレー」でトッピングは「なす」というのが定番です。薄切りの豚肉とほどよく煮込まれたタマネギが絶品の隠れた人気メニューということで、ファンも多い一品。
豚しゃぶをカレーソースで食べる、といってもよい食べ応えのあるカレーです。
「イカカレー」にトッピングは「ソーセージ」

そして私は辛さ普通の「イカカレー」にソーセージを初トッピング。ココイチの「イカカレー」はイカリングフライがトッピングされている、というのがミソで揚げ物とカレーとの組み合わせがハイカロリー、まさに背徳の味です。

ソーセージはこんがりと焼き目がつけられて、皮はパリパリ。一口噛むとじゅわっと肉汁があふれ出てきて噂通りにおいしいです。
カレーとの相性はもちろんのこと、ソーセージそのものがおいしいので御飯がすすみます。
「カレーハウスCoCo壱番屋 目黒駅西口店」の同じ並び、JR目黒駅寄りに「ゴーゴーカレー目黒西口店」が2025年12月にオープンしました。
トップクラスのカレーチェーン店が目黒・権之助坂にそろい踏み。どっちに行こうか迷うことができるなんて贅沢な悩みですね。

- 住所
- 東京都目黒区目黒1-4-9
- 営業時間
- 11時~22時
- 最寄り駅
- JR山手線・東急目黒線 目黒駅
- 電話番号
- 03-5496-0481
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







