【目黒区】お天気に恵まれた「目黒イーストエリア桜まつり2026」、ぽかぽか陽気に心華やぐ2日間でした

「目黒イーストエリア桜まつり2026」が2026年3月28日(土)・29日(日)に田道広場公園・ふれあい橋(目黒区民センター横)で開催されました。29日(日)の午前中に会場をのぞいてきましたので、当日の様子をご紹介しましょう。
目黒川沿いの桜、場所によって開花状況が異なっていました

(2026年3月29日撮影)
上写真はふれあい橋から品川方面に向かって撮影した桜。まだ満開には届かず、少し寂しい印象です。

(2025年3月30日撮影)
ほぼ同じ場所から同じぐらいの時期、2025年に撮影したのが上の写真。川に張り出していた枝を剪定した関係で2026年は少しさっぱりとした印象に見えます。

目黒区民センター前の桜並木(2026年3月29日撮影)
目黒区内の桜の木を剪定すると区民の方から「景観が損なわれた」「見ごたえがなくなった」という声がみどり土木政策課へ寄せられるそうですが…。
桜の木はそのままにしておくと樹勢が衰えてしまうため、必要なお手入れ。美しい桜のある景色を未来へと繋いでいく大切な措置として見守っていきたいものです。
地元のお店や物産展、ステージプログラムで盛り上がる会場

田道広場公園内には地元の商店街でおなじみのお店や気仙沼物産展、目黒石川県人会などの他、生活協同組合コープみらい、東急コンシェルジュ、雲海酒造など、さまざまなブースが出店。

訪れたのが10時30分(開場は10時)ということで、まだあまり人も多くなく、どのブースも少し並べば購入できる混み具合でした。
「下一町会」で焼き鳥とハイボールを購入

会場を一回りして、権之助坂商店街や目黒駅周辺を含む地域の町会「下一町会」のブースへ。こちらでハイボール缶と焼き鳥を購入しました。

食事処(テーブル)が埋まっていたので、会場の入口付近にある桜の木が見える場所でいただきました。

1人酒盛りは寂しい!?かなと思ったのですが、私以外にも1人お花見の方がいらっしゃったので、マイペースで楽しむことにします。

「日本盛」のブースでイカ焼きを追加購入。お祭りの屋台で提供されているようなフードはやっぱり最強です。
気仙沼物産展では「めばちマグロ」の頭も展示!?

毎年、「目黒区民まつり」でさんまを届けてくださっている気仙沼市の物産展ブース。今年はめばちマグロの頭が飾ってあり、注目を集めていました。

炭火で焼いた牡蠣やホタテなども販売。思わず足を止めてしまう良い匂いです。

お向かいの目黒石川県人会のブースでは七尾市に本社がある「スギヨ」のちくわを焼いていました。酒飲みの鼻腔をくすぐります。
「玉川屋」でお赤飯とお団子を購入

「めぐろ土産」に認定された「目黒仁王餅」や「バターどら焼き」が有名な「玉川屋」でお赤飯とみたらし団子を購入。家でゆっくりいただくことにします。
この他、ボリューム満点の肉まんが有名な「目黒五十番」や油面にある酒屋「山木屋」が樽酒を販売していました。

ふれあい橋の上ではパフォーマンスも
ふれあい橋の上や田道広場公園奥に設置されたステージでは日替わりでさまざまな団体のパフォーマンスが行われるなど、大いに盛り上がった「目黒イーストエリア桜まつり2026」。
開花宣言の後、雨が多く肌寒い日が続いていたのでお天気に恵まれてとても楽しい2日間になったのではないでしょうか。また来年もぜひおじゃましたいと思います。

- 住所
- 東京都目黒区目黒1-25-8(目黒区民センター前)
- 最寄り駅
- JR山手線・東急目黒線 目黒駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







