【目黒区】障害者週間記念事業「めぐろふれあいフェスティバル」が12月6日(土)、中目黒GTで2025年も開催されます

(2024年12月撮影)
12月3日~9日は障害者週間。全国各地で様々な意識啓発に係る取組を展開していますが、目黒区では記念事業として「めぐろふれあいフェスティバル」を毎年開催しています。
2025年は12月6日(土)10時30分~16時まで、中目黒GTで開催が決定。障害福祉施設等の自主生産品の販売や、活動を紹介するパネル展示、ステージイベント、講演会などが予定されています。

会場となる中目黒GT(2024年撮影)
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
「めぐろふれあいフェスティバル2025」の概要

中目黒GT1階では、目黒区内にある障害者を支援する各施設のブースが立ち並び、商品販売などが行われます。出店を予定している団体は以下の通りです。

手作り石鹸(2024年撮影)
- 目黒区立東が丘福祉工房:革製品、ビーズ製品、手作り石鹼
- あゆみ園:刺繡作品、紙すき作品、キーホルダー等
- 目黒区聴覚障害者協会:手話本、手芸品、アクセサリー
- おおぞら:ジャム、カレンダー、干支飾、布製品等
- 目黒区立かみよん工房:パン、焼き菓子等
- ワークイン翔:マドレーヌ、パウンドケーキ、焼き芋、コンフィチュール
- フードコミュニティ目黒:赤飯、おはぎ、おこわ
- 目黒区立下目黒福祉工房:マドレーヌ、シフォンケーキ、アマンディーヌ、封筒、革製品、メモ帳等
- しいの実社:手作りパンと焼き菓子等
- 目黒区立目黒本町福祉工房:焼き菓子、カレー缶、雑貨(刺繍バッグ、バスソルト等)
- ブレス学芸大学:クッキー、マフィン
- ブレス中目黒:キャンドル、布製品(ハンカチ・トートバッグ等)
- 目黒区手をつなぐ親の会:ペットボトル飲料、レトルト食品、菓子、雑貨、衣類等
- 目黒区立大橋えのき園:紙製品、ガラス製品、食品(ピクルス、ミートソース等)
- あかねの会 目黒就労支援室:フリーズドライ食品(スープ等)、ゴボウ茶、雑貨(刺繍、さをり織り製品)
- SUN:ポチ袋、アクリルたわし、石鹸、ミサンガ等

(2024年撮影)
商品の販売などがは10時30分からスタートし、なくなり次第終了となりますので、欲しいものがある場合は早めの来場をおススメします。
ちなみに社会福祉法人もえぎの会 しいの実社では11月29日(土)11時~14時30分に目黒本町店で「第24回 しいの実祭」を開催。

こちらもぜひ足を運んでみてくださいね。

(2024年撮影)
イベントとしては、11時25分~11時40分/12時40分~12時55分の2部制で東京音楽大学の学生による演奏。耳の聴こえないクラウンりゅーたさんによるサイレントコメディパフォーマンス(10時50分~11時5分/13時15分~13時30分の2部制)も。
中目黒GTプラザ広場(地下1階)では10時30分~16時まで、聴覚障害のあるかたが運営する店舗など(食品・雑貨・似顔絵・占い)が大集合する「デフマルシェ」を開催します。
似顔絵・占いの受付は15時までですのでこちらもお早めに!
GTプラザホール

目黒区では2025年4月に「目黒区手話言語条例」を施行。「めぐろふれあいフェスティバル2025」当日は、中目黒GTプラザホールで障害者差別解消区民講演会「感じてみよう”見えることば”」を同時開催します。
聴覚障害への理解を深めるとともに、多くの人たちに手話を見て、知って、感じてもらうため、音のない世界で生きる3人の講師による講演及びデフパフォーマンスを14時~16時まで開催予定。
こちらは事前申込制(先着順、120名)ですでに締め切られています。
11時30分~13時までは、障害のある方で、自立して生活している・努力している方を区長が表彰(手話通訳を配置)する式典があります。
目黒区総合庁舎「障害者週間記念パネル展」開催
「障害者週間」に合わせて、区内障害福祉施設利用者が制作した作品などを目黒総合庁舎1階 西口ロビーに展示します。展示期間は2025年12月1日(月)~5日(金)まで。
区役所にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
(参照元:目黒区ホームページ)

(2024年撮影)
↓「めぐろふれあいフェスティバル」が開催される中目黒GTはこちらになります。






