【目黒区】寒くても食べたい手作り生ジェラート。「L’ibisco(リビスコ)自由が丘店」限定の「トリュフ&ブラックペッパー」を食べてきた

リビスコ自由が丘店

長野県軽井沢町に本店があるジェラート店「L’ibisco(リビスコ)」。2025年7月に自由が丘店と目黒店を同時オープンさせて注目を集めました。

「リビスコ」は軽井沢本店・銀座本店ともに食べログ百名店2023に選出され、Googleマップ評価は4.5を誇る人気ジェラートとして大人気(プレスリリースより)。2025年の9月13日(土)に軽井沢を訪れた時、行列の長さに食べるのを断念しました。

リベンジでリビスコ自由が丘店へ

そのリベンジもかねて!?「リビスコ 自由が丘店」を訪問。寒い日なのであまり並んでいないだろうと予測して行ってきました!

毎朝、新鮮な牛乳や生のフルーツから手作りする「リビスコ」のジェラート

「リビスコ」では「新鮮なジェラートを、新鮮なままお召し上がりいただきたい」という信念のもと、毎朝、新鮮な牛乳と季節のフルーツ・野菜を生のまま使用して手作りしています。

長野のオブセ牛乳を使用しているリビスコ

牛乳は地元・長野のオブセ牛乳(中温殺菌製法のビン牛乳)を使用。後味さっぱりのおいしさをそのまま楽しめます。

毎日お店で手作りするジェラート

フルーツ・野菜は素材1つひとつ吟味して、産地にもこだわりつつ提供。糖分は最小限におさえ、卵は一切使用していないとのことなので、甘いのが苦手という方でも楽しめますね。

自由が丘限定のジェラート「トリュフ&ブラックペッパー」と「スペシャルピスタチオ」を食べてきました

自由が丘店のジェラートラインナップ

お店を訪れたのは2026年1月12日(月・祝)。この日のフレーバーは「みかん」「フレッシュミント、チョコチップ」「モアバナナ」「トリュフ&ブラックペッパー」「スペシャルピスタチオ」「いちご」「生チョコ」「オブセ牛乳」です。

人気No.1はオブセ牛乳

この他に店内イートイン・シングルカップ限定で「アフォガート(エスプレッソ+オブセ牛乳ジェラート)」、シングルカップ限定で「アウボカーサ(オリーブオイル+オブセ牛乳ジェラート)」がありました。

2種類のジェラートを食べてきました

ここは定番の「オブセ牛乳」を、と思ったのですが自由が丘店限定に惹かれて私は「トリュフ&ブラックペッパー」を。同行した家人は「スペシャルピスタチオ」を選択しました。

トリュフ&ブラックペッパー

リビスコ自由が丘店限定のジェラート「トリュフ&ブラックペッパー」

一口目からふわっとトリュフの香りが鼻腔を駆け巡ります。そして後からブラックペッパーのスパイシーなトーン。

甘さ控えめで舌触りがとってもなめらか、舌の上ですーっと溶けてなくなっていくようです。塩気のあるクラッカーに乗せて食べるとまさにおつまみ感覚。

ビールやワインが欲しくなってしまいます。

スペシャルピスタチオ

スペシャルピスタチオ

家人が注文した「スペシャルピスタチオ」。たっぷりと使われているピスタチオの風味が素晴らしいです。

ゴロゴロにクラッシュしたピスタチオの食感も楽しめる一品。ピスタチオらしいねっとり感もあり、「トリュフ&ブラックペッパー」とはまた違った食感でした。

同じ香りをかぎ続けていると鼻が慣れてしまい、感じにくくなってしまうので途中、家人の「スペシャルピスタチオ」を食べさせてもらい、トリュフの香りをたっぷり堪能しました。

「アフォガート」や「アウボカーサ」も気になるので、次回はそちらも試してみたいと思います。

リビスコ自由が丘店の場所

 

L'ibisco(リビスコ)自由が丘店
住所
東京都目黒区自由が丘2-18-15 1階
営業時間
11時30分~18時30分
定休日
第1・3月曜日
最寄り駅
東急東横線・大井町線 自由が丘駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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