【目黒区】五感で没入する体験型バレンタインイベント「Chocolat et Poésie」を「中目黒アルティキッズ」で2月13日(金)~15日(日)に開催
五感で没入する“体験型バレンタインイベント「Chocolat et Poésie(ショコラ エ ポエジー)」”が、2026年2月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間、キッズアート教室「中目黒アルティキッズ」で開催されます。

(画像提供:Kidsartさん)
音楽と朗読、チョコレートでの即興ライブペインティング。チョコレートの香り、ビブラフォンの柔らかな音色、朗読の声が重なり合う空間は、忙しい日常から少し距離を置く時間としても楽しめそうです。
時代とともに多様化するバレンタインデー

画像はイメージです
毎年、2月14日は「バレンタインデー」として、「女性から男性へ愛を告白し、チョコレートを贈る日」という形が定着していた日本。洋菓子メーカーがお菓子を贈る文化の浸透を狙い、スタートさせたキャンペーンでした。
海外は日本のそれとは異なり、主に恋人や夫婦、家族、友人が愛や感謝を伝え合う「愛の日」であり、贈り物も男性から女性へ、または双方向が一般的。ローマの聖ウァレンティヌス(バレンタイン)司祭に由来し、愛をテーマにした聖人の記念日です。
日本における「バレンタインデー」も時代と共に変化し、「女性から男性への愛の告白」から、職場や学校での贈答として「義理チョコ」へ。最近では自分のために買う「ご褒美チョコ(マイチョコ)」や友人同士で送り合う「友チョコ」、推しのアイドルに贈る「推しチョコ」など多様化してきています。
”体験”を共有する、大人のための「チョコ×朗読×ビブラフォン×ライブペインティング」

HIDERU チョコアート作品(画像提供:Kidsartさん)
今回、中目黒アルティキッズで開催される体験型バレンタインイベント「Chocolat et Poésie」は、「モノを贈る日」から「体験を共有する日」へと少しずつ変化している近年の傾向をとらえ、企画されたもの。
溶かしたチョコレートを絵具のように使い、音楽の流れや言葉の間合いに応じて、一枚の皿に即興で絵を描いていくライブペイントは、五感で味わうバレンタインの夜を存分に楽しめるユニークなひと時となることでしょう。
チョコレートアート ペインティング:HIDERU

HIDERU チョコレートアート WELCOME BOARD(画像提供:Kidsartさん)
当日、チョコレートアート ペインティングをライブで行うのは「HIDERU」さん。多摩美術大学絵画科油画専攻を卒業後、 絵画、彫刻、映像、インスタレーション作品を制作されています。

(画像提供:Kidsartさん)
現在は中目黒にて子どもが自分で発想して自分だけの自由な世界を生み出す、アート教室「中目黒アルティキッズ」を主宰しています。
ヴィブラフォン演奏・朗読:Hitomi*
当日、ヴィブラフォンの演奏と朗読を担当されるのはHitomi*さん。
マリンバパーカッションを新谷祥子、岡田真理子の各氏に師事。音楽大学卒業後、ヴィブラフォンを赤松敏弘氏に師事し、本格的に活動を始めました。
Tokyo Theatre for Childrenの依頼を受けオリジナルミュージカルの音楽を作曲。2019年「Hit A Girl」というアメリカで主催されているコンテストにて3rd place受賞。ヴィブラフォン&マリンバプレイヤーとして活動中です。
イベント会場では“食”の楽しみも提供
イベント当日は、チョコレートファウンテンによるデザート、フルーツ、ワインを用意。鑑賞だけではなく“食”の楽しみも味わうことができます。
主催者のHIDERUさんからのコメント:
AIで簡単に作られたものが多い中、じっくりと作られる音楽や言葉に身を委ねながら、チョコレートが描かれていく時間と空間そのものを、静かに共有できたらと思っております。
鑑賞と創作の境界がゆるやかに溶け合う「Chocolat et Poésie」。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
【開催日時】2026年2月13日(金)・14日(土)・15日(日) 各日19時30分開場/20時スタート
【開催場所】中目黒アルティキッズ(東京都目黒区上目黒3-39-19 大澤ビル101)
【料金】予約 4,000円/当日 5,000円(1ドリンク・チョコレート付き)
※本イベントは基本的に大人向けとなります。
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Kidsartさん、情報提供ありがとうございました!
- 住所
- 東京都目黒区上目黒3-39-19 大澤ビル101
- 最寄り駅
- 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





