【目黒区】「私の部屋 自由が丘店」が「RE*IMAGINE」をテーマに魅力的な商品を展開中。見逃せない期間限定コラボ企画もお見逃しなく

東京都

私の部屋 自由が丘店

1973年創業の日本の生活雑貨ブランド「私の部屋」。自由が丘にあるキーショップは1982年に開業し、2026年2月18日(水)にプチリニューアルしたばかりです。

2026年2月にプチリニューアルした「私の部屋自由が丘店」

今回は「RE*IMAGINE-想像から創造へ‐」をテーマにしたライフスタイル提案やお店の魅力を取材。春の新生活を楽しく演出する商品もダイジェストでご紹介していきましょう。

生活者の想像力に寄り添い、ブランド・店舗・商品を新しい視点で再編集する「RE*IMAGINE」

リビングウエアのコーナー

美しく豊かな日本の暮らしを提案するライフスタイルショップ「私の部屋」。1972年に雑誌「私の部屋」が創刊(現在は廃刊)され、そのコンセプトを体現するショップ1号店が新潟市に誕生し、話題となりました。

リラクゼーション系のコーナー

現在ではキーショップである自由が丘店を始め、全国に店舗があり、その地域の暮らしに根差した“美しく豊かな暮らし”を提案し続けています。

2026年は“もう一度想像し直す・もう一度創造する”がテーマ

“もう一度想像し直す・もう一度創造する”を意味する「RE*IMAGINE」

(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

「私の部屋」2026年のテーマは「RE*IMAGINE」。生活者の想像力に寄り添い、ブランド・店舗・商品を新しい視点で再編集するという想いを込めています。

生活者が自らの手でつくる「私の部屋」
それを支える存在としての「私の部屋」

この両方を結び、共に“想像から創造へ”進むことが、今回のテーマ「RE*IMAGINE」の核心。「*(アスタリスク)」は、フランスの芸術家ジャン・コクトーが自身の作品やサインなどに好んで使っていた記号なのだそうです。

また、創業者である前川嘉男氏が独特な芸術的才能や表現の世界観に魅了されていた事から、その思いも込めて使用しています。

キービジュアルで表現している重なり合う筆致と淡い色彩は暮らしが一度で完成するものではなく、日々の時間と選択の積み重ねによって形づくられていく過程を。
曖昧さや余白をあえて残すことで、想像からあらためて創造するサインとしてビジュアル化しました。

インテリアスタイリスト・守真史氏が手がけるスタイリングスペース登場

私の部屋 2026春夏コレクション

私の部屋リビングが手がけるもう1つのライフスタイルショップ「キャトル・セゾン・トキオ」。「私の部屋 自由が丘店」のお隣にあります。

こちらの特設ブースを手がけたCIRCOWORKS(チルコワークス)のインテリアスタイリスト・守真史さんがスタイリングしたスペースも「私の部屋 自由が丘店」に登場。2026年の春夏コレクションを魅力的に発信しています。

私の部屋 2026春夏コレクション リビングスペースコーディネート

テーマ&キーカラーである「Hopeful & Refreshing-希望とさわやかさ」に合わせて、「かけがえのない私の部屋」を創り上げていくプロセスを楽しむヒントを提案。ついつい模様替えがしたくなってしまいそうです。

「私の部屋」この春夏のおススメコレクション

2026春夏コレクションのご紹介

日本の風土に根付いた伝統的な暮らしの道具から現代的な家庭用品まで、品質にこだわり、背景や作り手の思いが伝わってくる商品を厳選して紹介している「私の部屋」。

モノを使いこなす喜びを感じ、思い出や物語を紡ぎそれぞれの家の歴史の中に生き続けるようなモノを。この春夏コレクションの一部をダイジェストでご紹介していきましょう。

ベーシックホワイトシリーズ

テーブル&キッチンウエア

「ベーシックホワイトシリーズ」は白いキャンバスのように季節の素材を引き立ててくれる磁器のホワイトウエア。縁にマットゴールドを施し上品に仕上げ、積み重ねた側面の美しさにこだわりました。

ベーシックホワイトシリーズ

(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

一番小さなSサイズのプレートの中央には「W」マークを、全3サイズのプレートの裏面にはロゴ入りの「W」マークが施されています。かつて販売していたオリジナル陶器シリーズ「ファシール」の裏印の「W」マークを、今回新しくデザインし直しているそうです。

日常使いにぴったりなオーバルプレート

(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

オーバルプレートは日常使いにとても便利で、ワンプレートでヘルシーなランチタイムを楽しんだり、パーティシーンでは様々な料理を盛り付けて華やかさを演出可能。深さもあるので、スープにも大活躍です。

陶器のホワイトウエア

(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

ベーシックホワイトシリーズとは素材が異なる陶器のホワイトウエア。マグカップの取手はフォルムが美しく、持ちやすいデザインになっており、「W」マークが赤・黒の2色展開なので、ペアギフトにも最適です。

小ぶりな長方形のプレートは名付けて“マカロンプレート”。カトラリートレイとしても利用できます(ロゴマークは黒のみ)。

「Design for Living」の文字がプリントされたアイテム

「私の部屋」に来店することで、お客さまが毎日を楽しみ、ちいさなひとつひとつのことに自分らしいスタイルをつくり、豊かにすごしていただくことができますように。
「Design for Living※」はそんな想いから40周年よりコンセプトワードとして使用しています。

※「Design for Living」は1933年に制作されたイギリスの劇作家、ノエル・カワードによる戯曲のタイトル。

マグカップ

マグカップ(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

ユニセックスで使えるマグカップ。筆記体の文字のリズム感、余白はゆったりとした時間をイメージしてデザインしました。

ダブルリッドボトル

ダブルリッドボトル(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

カラビナで掛けられる細口キャップと広口ボトルの2WAY仕様「ダブルリッドボトル」。細口は飲みやすく氷止めが付き、広口は中が洗いやすくたっぷりサイズの500mlです。

フタはワンツイストで瞬時に開閉可能なのでウォーキングやお出かけのお供に最適。本体は真空断熱構造で高い保温、保冷効果があります。

クールバック

クールバッグ(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

春から夏にかけて気温がぐんぐん上がってきます。毎日のお買い物に安心なのがクールバック。

普段使いでもおしゃれに持ち歩けるカラフルでPOPな色使いは気持ちを華やかにしてくれます。ナイロン素材に洗い加工を施すことで、自然な凹凸感が出しながらも、柔らかさのある風合いが特徴です。

この他にも軽量で丈夫なキャンバスを使ったトート&ショルダーバッグ「 キャンバスバルーントート」や、上品なソフトレザーを使ったレザーサコッシュ、ポーチ、キーポーチなども。春のお出かけを楽しくしてくれるアイテムがいっぱいです。

「私の部屋 自由が丘店」で開催される期間限定イベント

取材させていただいた3月2日(月)はちょうど青森県にある「コノハト茶葉店」とのコラボレーションを行っていたタイミングでした(3月9日で終了)。

青森県「コノハト茶葉店」in私の部屋

(2026年3月2日撮影)

青森市にショップを構えるコノハト茶葉店は、『美しいお茶だけを世界中からあつめる』という理念の上にお茶のセレクト。味や香りだけにとどまらず、色や形、商品パッケージ、お湯の中で舞う茶葉の姿さえも大事な選定の要素としています。

そして、3月11日(水)からスタートするのが、沖縄から届く全工程手作業の石鹸ブランドの「Marthe(マルト)」とのコラボレーション。

Marthe(マルト)

(画像提供:株式会社私の部屋リビング)

消えていくものに、うつくしさを込めた石鹸「Marthe」は、日々少しずつかたちを変え、静かに消えていく石鹸に、うつくしさを込めることを大切につくられています。

パッケージの布はハンカチとして再利用可能。手仕事と素材のこだわりで、暮らしの中で気持ちがふくらむ存在をお届けしています。

以下、今後予定されているイベントです。

  1. 工房やす 作品展【期間:5/28(木)~6/11(木)】
  2. 難波里奈さん×私の部屋レトロ喫茶(仮称)【期間:7/22(水)~8/2(日)】

人気の商品はすぐに売り切れてしまう場合もありますので、気になるものは即決をおススメします。

※記事内で紹介した商品は随時売切れになる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

■取材協力

株式会社私の部屋リビング

私の部屋自由が丘店の場所

私の部屋 自由が丘店
住所
東京都目黒区自由が丘2-9-4 吉田ビル1階
営業時間
平日 11時~19時/土日祝 11時~19時30分
定休日
不定休
最寄り駅
東急東横線・大井町線 自由が丘駅
電話番号
03-3724-8021
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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