【目黒区】大圓寺で行われる大黒天のご縁日“甲子(きのえね)祭”、2026年はいつ?開運最強日もご紹介

JR目黒駅西口から行人坂を下った途中にある大圓寺。”山手七福神巡り”で訪れる方も多いのではないでしょうか。
徳川家康をモデルにしたと伝わる開運招福大黒天があり、普段は非公開ですが、1月7日までのお正月と甲子(きのえね)祭の時はご開帳され、多くの参拝客で賑わいます。
財運や金運、商売繁盛の神様である大黒天と縁を結び、開運出世を願う大事な行事である甲子祭、2026年はいつになるのでしょうか。
直近では2026年2月19日(木)が甲子祭、大圓寺では大護摩供厳修を実施

2026年初の大黒天ご縁日である甲子祭は2月19日(木)に行われます。この日は9時~・11時~・13時~・15時~の計4座、大護摩供を予定。
護摩を修行する行者が、密教で伝えられている秘法によって自身を浄め、様々な供物を以って供養を行い、お願い事を叶えてくださるよう、私たちに代わって仏様に祈りを捧げてくれます。
護摩祈願の最後に、仏様と私たちとの橋渡しを行う「お加持」があるとのこと。御祈願を希望される方はこちらから申込できます。

十干十二支(画像はイメージです)
甲子は十干十二支の最初の組み合わせで、60日周期の始まりを意味。物事を始めるのに最良の日といわれるので、新しいことを始めるべしといわれています。
2026年は以下の日時が甲子祭開催日なので、予定を合わせてぜひご参拝されてみてはいかがでしょうか。
- 4月20日(月)
- 6月19日(金)
- 8月18日(火)
- 10月17日(土)
- 12月16日(水)

大圓寺ご本尊 ご開帳(2022年撮影)
甲子祭の日は、御本尊である「生身釈迦如来像」のお堂も開帳されるのでおススメですよ。
物事を始めるのに良いとされる、2026年の開運日もついでに調べてみた!

画像はイメージです
いわゆる甲子祭で御祈願をする、というのは大黒天と縁を結ぶという開運アクション。この他にも日本古来からよく言われている開運日「一粒万倍日」「天赦日」「虎の日」についてもご紹介していきましょう。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の籾が万倍にも実り、立派な稲穂になる」を意味する言葉。日本の暦に古くからある吉日の1つで、わずかなことが万倍にもなって大きな成果を生む、ということです。
開業、結婚、引越し、宝くじを買う、何かを始めるのに最適な日。二十四節気の節目と節目の間の2日が一粒万倍日で約6日に1回、ひと月に5日、1年間だと約60日巡ってきますよ。
2月だと8日(日)・13日(金)・20日(金)・25日(水)…となります。
天赦日(てんしゃにち)
日本の暦の上で最高の吉日といわれる天赦日。「天が赦す(ゆるす)日=万物の罪を赦す日」ということを意味する言葉です。
年に数回しか訪れない大開運日で、一粒万倍日と重なると最強の開運日となるといわれています。
2026年は以下の通り(パワーが打ち消される不成就日を除く)。
3月5日(木)・5月4日(月・祝)・10月1日(木)・12月16日(水)でこのうち、3月5日(木)は一粒万倍日と「虎の日」とも重なるので、2026年でもっともパワーが強まるそうですよ。
また、12月16日(水)は一粒万倍日、甲子の日と重なります。まだまだ先ですが、この日も開運日としてカレンダーにチェックを入れておきましょう。
虎の日
十二支の1つである虎の日。虎の体毛が金色であることから金運と結び付けられたり、「虎は千里行って、千里帰る」のことわざから、勢いが盛んな様を意味するそうです。
「無事に帰る」と捉えて、旅立ちの日によいといいます。旅行を計画されている方はぜひチェックしておくといいですね。
ちなみに5月4日(月・祝)は天赦日と重なりますよ。
もし、新しくお財布を購入するなら、2026年は3月5日(木)の「一粒万倍日×天赦日×虎の日」がねらい目、ということになりますね。
甲子の日とともに、忘れないようチェックしておくのをおススメします。

- 住所
- 東京都目黒区下目黒1丁目8−5
- 最寄り駅
- JR・東急目黒線 目黒駅
- 電話番号
- 03-3491-2793
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






