【目黒区】子どもたちが安心して遊べる「桜森児童遊園」、都立大学駅から徒歩約4分のところにあります

都立大学駅近く、住宅地の中にあるコンパクトな広さ(約320㎡)の「桜森児童遊園」。1977年開園ですが、その後リニューアルされたようで遊具もトイレも新しくなっていました。

トイレはバリアフリーで誰でも利用できる仕様です。
児童遊園と公園との違いは何?目的と対象が違うそうです

目黒区内にも「公園」と「児童遊園」がありますが、その違いは何なのか気になって調べてみました。
「公園」は都市公園法に定められており、市や県が設置して管理しているもの。「児童遊園」は地域の児童の健全育成を図る目的で設置し、地域の方々と行政(都内の場合は区)が協同して設置しているものなのだそう(引用元:名古屋市ホームページより)。

「児童遊園」は児童福祉法第40条に規定されている児童厚生施設で、児童に対し、安全かつ健全な遊びを提供する屋外施設。ブランコ、砂場、滑り台、広場、トイレ、フェンスなどが設置されています(引用元:高山市ホームページより)。

桜森児童遊園のお砂場
公園は広く色々な方を対象としていますが、「児童遊園」は主に子どもたちを対象にしている、ということですね。

桜森児童遊園には高低差を利用したスロープが付けられ、ベビーカーで訪れやすくなっています。

子どもたちが急に道路に飛び出さないよう、児童遊園の前の歩道と道路の間には柵が設けられていて安心。この春、都立大学駅周辺にお引越しをされてくる方、ぜひのぞいてみてくださいね。

- 住所
- 東京都目黒区平町1-16-15
- 最寄り駅
- 東急東横線 都立大学駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





