【目黒区】「第50回目黒区民まつり」ではふるさと納税による生サンマの炭火焼き調理体験も!今年もおおいに賑わいました

今年も無事終了した「第50回目黒区民まつり(通称:目黒のSUNまつり)」。2026年10月11日(日)に田道広場公園(さんま・物産展)、区民センター(おまつり広場)、田道小学校(子ども広場)で開催されました。
午前中におじゃましてきましたので、会場の様子をダイジェストでご紹介していきましょう。
田道広場公園で開催された「目黒のさんま祭」「ふるさと物産展」

「目黒区民まつり」のメインイベントといっても過言ではない田道広場公園で開始される「目黒のさんま祭」。気仙沼市で水揚げされたさんまを炭火で香ばしく焼き上げ、大分県臼杵市特産のカボスを添えて提供されました。

今年も事前申込制で当選された方だけがこの恩恵にありつけます。

皆さん、チケットを握りしめて焼きあがったさんまを受け取ると最高の笑顔!
おいしそうに頬張る姿にうらやましい気持ちでいっぱいです。
今年はふるさと納税返礼品で焼きさんまが食べられる!?

焼きさんまの提供は事前申込で当選された方限定でしたが、今年は第50回目を記念して、「目黒のさんま祭」のさんま焼き&実食体験を、目黒区ふるさと納税の返礼品として提供。
宮城県気仙沼市直送のサンマを炭火で「焼いて」「食べる」特別体験を、50組100名限定で実施しました。
さらに「目黒区民まつりオリジナル手ぬぐい」をセットでプレゼント。
皆さん、おいしい焼きさんまを楽しまれていました。
ふるさと物産展でも大行列

毎年、10時30分頃におじゃましており、いつもはまだそれほど混雑していないふるさと物産展であちこち大行列ができています。
今年は、例年に比べて皆さん出足が早いようです。

大行列ができてた浜焼き
気仙沼市の観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや」と、クラフト麦酒醸造所「BLACK TIDE BREWING」がコラボしたクラフトビール「Hoya Friends Beer」を発売していました。カワイイ…。

ホヤぼーやのクラフトビール
「御菓子司 玉川屋」のブースでは、メディアで紹介されて大人気となっている「コーヒーわらび餅」を発見!

わらび餅にコーヒーを煉りこんだもので、ゼリーに比べてしっかりとした食感が斬新です。甘さ控えめで、付属のコーヒーミルクを掛けていただくと至福のおいしさです。
今回はこちらのコーヒーわらび餅とバターどら焼きを購入して帰りました。
区民センター ホール前・中庭では「おまつり広場」を開催

区民センター周辺では「おまつり広場」として、飲食店や物販、風船配布コーナーなどさまざまなブースが出店。区民ホールや屋外ステージでは各団体によるパフォーマンスや落語などが上演されて賑わいます。

おむすびカフェ「米創庵」のお赤飯
お昼ご飯用に「おむすびカフェ 米創庵(こそうあん)」のお赤飯をいただきます。
「米創庵」は就業継続支援B型の事業所。

区民センターから目黒川沿いにもたくさんのブースが並びます。
こちらも例年に比べて人通りが多かったように感じました。
田道小学校・パフォーマンス広場では「子ども広場」を開催

ダンボールの巨大迷路に、縁日や体験コーナーなど、子どもが楽しめる企画がいっぱいの「子ども広場」。

魚釣りゲームや、さんまを投げて得点を競うゲームなど…。大人でも楽しめそうな企画がいっぱいでした。

パフォーマンス広場では東京大学運動会マスコット「イチ公」や駒場祭マスコット「こまっけろ」が登場。

子どもたちが一緒に記念撮影を楽しんでいました。
今年はお天気に恵まれ、ちょっと汗ばむぐらいの陽気。気仙沼の皆様に感謝申し上げつつ、来年もまた無事に開催されますように。
■取材協力
- 住所
- 東京都目黒区目黒1-25-8
- 最寄り駅
- JR山手線・東急目黒線 目黒駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







