【目黒区】小籠包が人気の点心料理店「鼎泰豊(ディンタイフォン) 自由が丘 デュ アオーネ店」が11月1日(水)にオープン!選び抜かれた食材を使用し、プレミアムな味が楽しめます
2023年10月20日(金)にグランドオープンしたイオンモール商業施設「自由が丘デュ アオーネ」。
【目黒区】10月20日(金)にグランドオープンを控えた「自由が丘デュ アオーネ」の内覧会に参加。前編では「ピーコックストア自由が丘」他、専門店をいち早くご紹介します!
広々としたウッドデッキが広がる3階「テラス」フロアに小籠包でおなじみの点心料理店「鼎泰豐(ディンタイフォン) 自由が丘デュ アオーネ店」が2023年11月1日(水)にオープンしました。
国内28店舗目となる「鼎泰豐(ディンタイフォン) 自由が丘デュ アオーネ店」
「鼎泰豐(ディンタイフォン)は小籠包が看板メニュー。台湾台北市市内に本店があります。
1972年に小籠包を始めとする点心料理の販売を始め、たちまち地元で話題に。新聞や雑誌のグルメコーナーでも紹介される人気レストランとなりました。
1993年にはニューヨークタイムズ紙で「世界の人気レストラン10店」の1つにも選ばれ、台湾国外からも多くの観光客が来店する世界的なブランドとなっています(参照元:鼎泰豐ホームページより)。
日本国内にもたくさん店舗がありますが、今回の自由が丘デュ アオーネ店が28店舗目となるそうです。
「鼎泰豐(ディンタイフォン) 自由が丘デュ アオーネ店」は食材などにこだわったプレミアムなお店に
「鼎泰豐 自由が丘 デュ アオーネ店」では、看板メニューの小籠包はすべて国産の黒豚を使用するなど徹底して食材にこだわっています。
小籠包で使われているのが「桑水流畜産」で長期熟成されたバークシャー(純粋の六白黒豚)の豚肉。
桑水流畜産は宮崎県の霧島連山の大自然の中、ストレスがかからない環境で一頭一頭に愛情を注ぎ、生産から製造・販売まで一貫した経営を行うことで確かな品質と信頼を築いてきた会社です。
「水」「飼料」にもとことんこだわり抜いており、水は希少なミネラル成分「シリカ」の含有量が世界トップクラスの霧島山麓の湧水を使用。餌には肉の旨みと良質の脂身を実現するためのさつまいも(からいも)、肉の臭みを消すための炭粉や海藻など厳選されたオリジナル飼料を与えています。
徹底したこだわりの中で育てられた豚肉はキメ細やかで赤身が濃く、程よい弾力がありつつも柔らかい肉質に加えてコクと旨みが強く、脂身はしつこさや臭みはなく、さらりとした甘みが特徴です。
こだわり抜いた食材と鼎泰豐の熟練した技術をかけ合わせたここでしか食べられない「黒豚小籠包」は見逃せない一品となっています。
その他の料理でも国産ブランド鶏やこだわりの野菜など、選び抜かれた上質素材を使用することで、グレードアップした鼎泰豐の味が楽しめるとのこと。
また、これまで日本では展開していない台湾本国の名物料理や蒸籠蒸し、台湾野菜の炒めなど「自由が丘 デュ アオーネ店」のみで展開する新メニューも登場しています。
自由が丘から最も近い店舗としては二子玉川にある 高島屋玉川S・C南館9階「鼎泰豐 玉川SC店」がありますが、いついっても大行列必至の人気店。最近ではWEB予約をスタートさせているので、ちょっと便利になりましたね。
テラス席や個室もある「鼎泰豐(ディンタイフォン) 自由が丘デュ アオーネ店」
「鼎泰豐(ディンタイフォン) 自由が丘デュ アオーネ店」がある3階「テラス」のフロアは、広々としたウッドデッキが広がる開放的なエリア。
緑に囲まれており、週末には様々なイベントが行われるなど、街のコミュニケーションスペースとなっています。
「鼎泰豐(ディンタイフォン) 自由が丘デュ アオーネ店」では店内のテーブル席の他、14名まで利用できる個室、開放的なテラス席も!
ご家族の会食や友人とのランチ、夜のお食事など、さまざまなシーンで楽しめますね。
近いうちにランチでおじゃましてみたいと思います。
↓「鼎泰豐(ディンタイフォン) 自由が丘デュ アオーネ店」の場所はこちらになります。