【目黒区】「やきとり家すみれ 学芸大学店」が3月18日(月)にリニューアル、「大山どり焼鳥と、ひな鶏煮込みそば。すみれ」としてオープン
鳥取県の銘柄鶏「大山(だいせん)どり」を使った焼き鳥専門店として人気を博している「やきとり家 すみれ」。
誰もがもっと気軽に、身近に感じられるお店を目指すため、店舗のデザイン、ロゴ、メニューを刷新した新形態の店舗「大山どり焼鳥と、ひな鶏煮込みそば。すみれ」を3月18日(月)学芸大学駅近くにオープンさせました。
旧「やきとり家 すみれ 学芸大学店」はテラス席もあって、開放的なお店でした
学芸大学駅西口から徒歩約1分のところにある旧「やきとり家 すみれ 学芸大学店」は、ペット同伴OKのテラス席がありました。
少し路地裏に入るロケーションで、家族連れでにぎわっていた印象です。
リニューアルした「大山どり焼鳥と、ひな鶏煮込みそば。すみれ」では、この開放的なテラス席を活かしつつ、入口の間口を広くして「ちょっと一杯飲みたい」時にふらりと入れる立ち飲みカウンター席を設置。
サクッと食事を楽しめるカウンター席や、友人や家族でゆっくり食事できるテーブル席など、幅広いシーンで気軽に利用できる空間へと生まれ変わったそうです。
お酒を飲むシーンだけではなく、食事だけでも楽しめるメニューに刷新
新業態「大山どり焼鳥と、ひな鶏煮込みそば。すみれ」では、従来の「やきとり家 すみれ 」で提供している商品を活かしつつ、食事だけでも楽しめるようにメニューを厳選。
店名にも入っている「(大山どり)ひな鶏煮込みそば」は、店炊きでじっくり丁寧に煮込んだスープを使用しているもので、濃厚ながらもクリアな味わい、後を引くうま味が楽しめる一品となっています。
もちろん、食事としてだけでなく、飲んだ後の〆のラーメンとしても楽しめますね。
この他、おすすめのメニューは以下の通りです。
手造り出汁巻き玉子
旨味と色味の良い卵を使用し、出汁は風味豊かなカツオを使用。卵にたっぷりと出汁を閉じ込めて焼き上げています。
注文が入ってから丁寧に焼き上げるので出来立ての香り、美味しさを楽しめます。お子さまも大好きな味!
ひなトロ(塩・タレ)と王様レバー(塩・タレ)
「ひなトロ」は大山鶏を使用した手羽元とむね肉の間の「ふりそで」ともいわれる希少部位。黄金色に焼かれた皮はパリッと、身はふっくらジューシーになるように丁寧に焼き上げます。味は塩とタレの選択可能。
「王様レバー」は大山鶏を使用した「やきとり家 すみれ」の名物。おいしさを求め続けてたどり着いたのが、トロッと食感を出すためレバーのカット方法でした。
その大きさと美味しさはまさに「王様」と呼ぶにふさわしい一品です。味付けは塩・タレ・ごま油塩の3種類あります。
おばんざい盛り合わせ<4点盛り>
おつまみやお食事のおかずとしても魅力的なおばんざいの盛り合わせ。
ニラの香りとほうれん草を自家製のソースで絡めピリ辛仕立てた「にら玉ホーレン」や「揚げ茄子の煮浸し」、「ねぎ塩ダレのコリコリ砂肝」など、それぞれ単品でも注文可能です。
串揚げ
良質の脂がほどよく含まれ、ジューシーでまろやかなコクが楽しめるのが、大山どり むね肉の特徴。このむね肉を始め、サクッとジューシーな味わいの5種類の串揚げ(うずらベーコン、とろーりモッツァレラチーズ、玉ねぎ、山形豚 バラ)が楽しめます。
桜のお花見を楽しんだ後は、家族や友人と「大山どり焼鳥と、ひな鶏煮込みそば。すみれ」でサクッと飲みもいいですね。近いうちにおじゃましたいと思います。
↓「大山どり焼鳥と、ひな鶏煮込みそば。すみれ」の場所はこちらになります。