【目黒区】自由が丘の学園通り沿いにある小さな店舗に、サーターアンダギー専門店「なかやすみ商店」があります。沖縄の「ブルーシール」アイスクリームも食べられますよ

東京都

なかやすみ商店

自由が丘駅から学園通りを真っすぐ進み、目黒通りにぶつかる少し手前にあるサーターアンダギー専門店「なかやすみ商店」。2025年4月18日(金)にオープンしました。

2025年4月にオープンしたサーターアンダギー専門店

無人餃子直売所「やさしい餃子」の跡地になります。

やさしい餃子無人直売所
目黒通りの八雲三丁目交差点の少し手前、「ザ・ガーデン自由が丘 自由が丘店」のお向かいに小さな店舗スペースがあり …

「なかやすみ」とは沖縄のことばで「ひとやすみ」という意味。宮古島にある「さたぱんぴん(宮古島の方言でサーターアンダギーのこと)」専門ショップが自由が丘に出店した、というわけです。

紅芋サーターアンダギーと「ブルーシール」のアイスクリームが楽しめる「なかやすみ商店」

「なかやすみ商店」では宮古島で大人気の「紅芋サーターアンダギー」が食べられる東京唯一のお店。お店で揚げているので外側カリッと、中はふわっふわに仕上がっています。

宮古島の紅山芋粉を使っているので紫色が特徴。揚げたて熱々をそのまま頬張るもよし、冷たい「ブルーシール」アイスクリームと組み合わせて食べるのもおいしいとのこと。ちょっと沖縄へ旅した気分になれますね。

そういえば、沖縄のアイスブランド「ブルーシール」は、恵比寿ガーデンプレイス内(エントランスパピリオン・時計広場)でもおみかけしました。

恵比寿ガーデンプレイスにあるブルーシールアイスのお店

(2021年撮影)

意外に身近で気軽に食べられるようになったな、と感じたのを覚えています。

「なかやすみ商店」では沖縄県産素材を使った紅芋や塩ちんすこう、ウベ(紅山芋)などのアイスクリームがあり、紅芋サーターアンダギーと相性がよさそう。

なかやすみ商店は13時~14時、休憩時間

お店の前を通過した時、ちょうど休憩時間(13時~14時)でした。また、チャンスがありましたらぜひ、紅芋サーターアンダギーを食べてみたいと思います。

すぐ近くには辻口博啓シェフの「モンサンクレール」や、「ライフ 目黒八雲店」などがあります。お買い物ついでにふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

なかやすみ商店の場所

 

なかやすみ商店
住所
東京都目黒区自由が丘2-3-16
営業時間
平日 10時~18時/土日 11時~18時
※13時~14時休憩時間
※売切れ次第終了
最寄り駅
東急東横線・大井町線 自由が丘駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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