【目黒区周辺】目黒区在住で「クラシック音楽奇譚」を主宰されているHanaさんが企画・出演する「音楽劇 ヘンデルの黄金オペラ」が6月12日(金)・13日(土)に開催されます
目黒区在住でヴァイオリン奏者・YouTubeクリエイターとして活動をされているHanaさん。
この記事ではHanaさんが主宰する「クラシック音楽奇譚」提携企画「音楽劇 ヘンデルの黄金オペラ」開催についてご紹介していきます。
「音楽劇 ヘンデルの黄金オペラ」は2026年6月12日(金)に墨田区にある「すみだトリフォニーホール 小ホール」、13日(土)に「品川区五反田文化センター 音楽ホール」にて開催。
オペラの名アリアをめいっぱい楽しめ、料金的にも5,000円と大変リーズナブルです。
Hanaさんの巧みな解説でクラシックの歴史に詳しくない方、オペラ初心者でも存分に楽しめる公演となっていますよ。
クラシック音楽好き、歴史好きの方に絶大な支持を受けている「クラシック奇譚」

(画像提供:Hanaさん)
「名曲の影にはドラマがある」をテーマに、作曲家の人生や時代背景を語りと演奏で紹介し、幅広い層から支持を集めていらっしゃるHanaさん。
ご自身もヴァイオリニストとして活動されており、愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院修士課程修了。
第1回ルーマニア音楽コンクール弦楽器部門第2位(猪谷千春賞受賞)、別府アルゲリッチ音楽祭や文化庁主催国際フェスティバルなどに出演するなどキャリアを積んでいらっしゃいます。
2008年から独自のテーマによるコンサートを多数企画・主催。2023年にスタートした「クラシック音楽奇譚」では、演奏家の視点と歴史的考察を融合させた語りで多くの視聴者に支持されています。
駒場公園内にある旧前田家本邸 洋館(国指定の重要文化財)で2025年9月に開催されたクラシックコンサート「ベートーヴェンの不滅の恋人」はチケットが瞬殺。
2026年3月にも同じ旧前田家本邸 洋館で前回の続編、「不滅の恋人へのオマージュ」も大好評のうちに終了しました。
そんなHanaさんが企画する「音楽劇 ヘンデルの黄金オペラ」は、18世紀ロンドンの黄金期を築いた巨匠ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルの生涯と、当時の社会情勢を鮮やかに描き出す音楽劇です。
ヘンデルの黄金オペラ、物語はバブル崩壊とともに始まった
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは1685年にドイツで生まれ、後にイギリスに帰化したバロック時代を代表する作曲家です。ドラマチックで壮大な作風は「音楽の母」とも評されています。
特にイタリア語のオペラ・セリアや英語のオラトリオの作曲で知られ、オラトリオ『メサイア』や歌劇『リナルド」などが有名です。
1720年にイギリスで起きた南海泡沫事件(投機ブームによる株価の急騰と暴落、混乱)という国家的な経済危機の時代を背景に、外交官としての顔も持つヘンデルがいかにして観客を熱狂させたのかを再考。
「音楽劇 ヘンデルの黄金オペラ」は18世紀に流行した「パスティッチョ」に着想を得て、ヘンデルのアリアを再構成したオリジナル音楽劇として1720年代のロンドンを舞台に、懸命に生きた音楽家たちの姿を描き出します。
「音楽劇 ヘンデルの黄金オペラ」概要

(画像提供:Hanaさん)
南海泡沫事件後のロンドンを舞台に、巨匠ヘンデルの生涯とオペラ黄金期を描く新作音楽劇。「音楽×演劇×歴史」が交差する新しいクラシックの楽しみ方を鄭健ください。
歌手の対立や政治の陰謀がシリアスとコメディを織り交ぜ、選りすぐりの名アリアでオペラ初心者も楽しめる構成となっています。
主演されるのはバリトン・男澤友泰(おとこざわ ともひろ)さん、ソプラノ・北條聖子(ほうじょう しょうこ)さん、メゾソプラノ・加賀ひとみさんと実力派揃い。
演出には俳優として活躍されている川端槇二(かわばた しんじ)さんをお迎えしてお届けします。
演奏は、チェロ・5弦チェロを小林奏太(こばやし そうた)さん、ピアノを岩下真麻(いわした まあさ)さん、そして、Hanaさんがヴァイオリンを担当。時代を超えた情熱のステージをぜひ会場で体感してみてはいかがでしょうか。
【開催日時】
第1回目:2026年6月12日(金)19時開演(18時30分開場) すみだトリフォニーホール 小ホール
第2回目:2026年6月13日(土)15時30分開演(15時会場) 品川区五反田文化センター 音楽ホール
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■情報提供
Hanaさん







