【目黒区】自由が丘・緑が丘文化会館で「めんどくさいカフェ DX. vol.4」が6月1日(土)開催決定、今回は「どくだみフォビア」も楽しめます

めんどくさいカフェDX. vol.4

(画像提供:権利能力なき社団 OKATTE計画)

権利能力なき社団 OKATTE計画・代表のしばやすさんが主催、焙煎から抽出までぜ~んぶ!自分で淹れて自分で飲む「めんどくさいカフェ」。「第47回目黒区民まつり」「ミチノイチバ」など、拠点をもたずに目黒区・世田谷区内を中心にあちこち出没されています。

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今回は自由が丘にある緑が丘文化会館で「めんどくさいカフェ DX. vol.4」を2024年6月1日(土)に開催。“どくだみフォビア”と題してお庭などにはびこる「どくだみ」を使ったコスメづくりに挑戦するそうですよ。

「めんどくさいカフェ」とは、どのぐらいめんどくさいのか復習!

めんどくさいカフェとは

(第10回ミチノイチバで撮影)

普段、私たちがコーヒーを飲む場合、すでに粉状になったコーヒーをドリップして淹れるか、もしくは焙煎済みの豆をミルで挽いてそこから淹れるかのどちらかでしょうか。

しかし「めんどくさいカフェ」の場合、生豆から焙煎するところから始まります。もちろん自分で!

自分で生豆を焙煎するところからスタート

専用のハンディロースターで生豆から焙煎(第10回ミチノイチバで撮影)

「え、めんどくさい」「でも、おもしろそう!」と思った方はぜひ体験してみてください。コーヒーが焙煎される芳しい香りも楽しめ、自分好みの深さに仕上げる未知の体験が可能。

「自分で焙煎なんて上手にできるの?」と疑問に思われた方。ご安心ください。

「めんどくさいカフェ」で使用している焙煎器は、那須高原の非電化工房の発明家・藤村靖之さんが設計したもので、複雑な火加減は一切不要という優れものなんです。

コーヒー豆は東ティモールで有機栽培され、非営利活動法人パルシックがフェアトレードしている生豆。こちらのコーヒー豆は浅煎りでも深煎りでもおいしく飲めると大好評。

一度体験したら病みつきになること間違いなしですよ。

「めんどくさいカフェ DX. vol.4」では宿題もあり!?

めんどくさいカフェ「どくだみフォビア」

(画像提供:権利能力なき社団 OKATTE計画)

「めんどくさいカフェ DX.」vol.4のテーマは「どくだみフォビア」。お庭やその辺の道端でもよく見かけるどくだみを使って化粧品をつくろうという試みです。

しばやすさんから宿題が出ていますが、もちろんおさぼりして参加もOK!いつものように「めんどくさく淹れるコーヒー」も楽しめます。

しばやすさんからの宿題は以下の通り。

  1. 1.5月4日(土)ぐらいまでにどくだみを刈って(20本ぐらいずつ束ねて)干しておく
  2. 2.5月18日(土)ぐらいまでに砕いてオリーブオイルに漬けておく(週1~2回ゆすって混ぜる)

どくだみを漬け込むのはアルコール等で消毒したジャムの空きビンがおすすめとのこと。この「どくだみ水」を当日使うのでご持参くださいとおっしゃっていました。

もう、どくだみ水製造に間に合わないという方は、ぜひ手ぶらで気軽にご参加くださいね。

▼「めんどくさいカフェ DX vol.4」の概要

【開催日時】2024年6月1日(土)13時15分~16時30分
※14時~どくだみタイム
【開催場所】緑が丘文化会館・第9研修室(調理実習室)
参加申込はこちら≫

■情報提供

権利能力なき社団 OKKATE計画

↓「めんどくさいカフェ」を開催する緑が丘文化会館の場所はこちらになります。

2024/05/12 08:11 2024/05/12 08:11
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