【目黒区】「御門屋 自由が丘」の2階にあるカフェ「MIKADOYA CAFE」が超穴場。まったりくつろげます

「御門屋」は1952年(昭和27年)創業。目黒の油面地蔵通り商店街に本店を構える揚げまんじゅう・揚げもち専門店です。
目黒区内には自由が丘店の他、中目黒店、学芸大学店があります。自由が丘店は駅前再開発エリアにあったため、2022年8月8日(月)に現在の場所へ移転しました。
そんな御門屋が手がけるカフェ「MIKADOYA CAFE」は、2023年10月23日(月)に店舗の2階にオープン。

御門屋名物の揚げまんじゅうや北海道産高級小豆のしゅまりを使った創作メニューや、自由が丘で人気のパティスリー ブーランジェリー「MONT-NOM(モンノン)」とコラボした“あんバター”など、魅力的なラインナップを展開中です。
ランチ後、ちょっとお茶したいと思い、足を運んできました。
駅近なのに待たずに入れる“超穴場”のカフェ「MIKADOYA CAFE」

自由が丘駅周辺にはたくさんカフェがあるものの、週末や休日ともなるとどこも満席でほぼ確実に“カフェ難民”になります。この日も日曜日だったのでどこも厳しいのでは…と思ったのですが、「MIKADOYA CAFE」は運よく空いていました!

12時頃だったのでまだみんなランチ中だったためか、すんなり入れてラッキーです。
スイーツが気になったものの、お腹がいっぱいだったのでコーヒーをいただきました

ちょうどラーメンを「NOODLE PADDLE」で食べたばかりでしたので、お腹がいっぱい。スイーツはあきらめてコーヒーをいただきました。
私は深入りの「グァテマラ」ホットを、家人はカフェラテのホットを注文。コーヒーはハンドドリップで丁寧に入れてくれました。

駅前の喧騒が嘘のように静かで、和を感じる店内はホッとする雰囲気。

コンセプトテーマは“おいしい喫茶”ということで、どこか懐かしく安心感があります。
今回は食べることができませんでしたが、「MONT-NOM」特製のオリジナルパンに、北海道産のこし餡をたっぷり塗って、仕上げにバターを乗せた「あんバター」や、こし餡をミルクで溶かしたあんこラテに、小さなお団子を添えた「あんこラテ」など気になるメニューも。
記事で紹介すると“穴場”じゃなくなっちゃうかも…と悩みつつも、ご紹介した「MIKADOYA CAFE」。皆さんもぜひのぞいてみてくださいね。年末年始の営業は2026年1月4日(日)からですよ。

- 住所
- 東京都目黒区自由が丘2丁目10−8
- 営業時間
- 11時~18時(L.O17時30分)
- 定休日
- 年末年始12月25日~1月3日まで2階カフェはお休み
- 最寄り駅
- 東急東横線・大井町線 自由が丘駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








