【目黒区】「うなぎ大黒屋 目黒八雲店」でランチ。甘さ控えめのタレで香ばしく、ふわふわのうなぎを満喫しました

自由が丘駅から徒歩約13分、目黒通り・八雲三丁目交差点にある「うなぎ大黒屋 目黒八雲店」へ行ってきました。

「うなぎ大黒屋 目黒八雲店」は2022年9月にいったん閉店したのですが、「ライフ 目黒八雲店」がオープンした際、少し目黒通りよりも引っ込んだ場所に2024年5月、再オープンしました。
駅からは少し離れているのですが、目黒通り沿いにあるので、車で来店しやすい場所です。
熟練の技と備長炭で焼き上げる「うなぎ大黒屋 目黒八雲店」

物価高の折、なかなか気軽にうな重をとはいかないのですが、「うなぎ大黒屋」は日本レストランシステムが手がけるチェーン店で比較的リーズナブルなお値段でいただけます。

主に宮崎県産(一部鹿児島県産)のうなぎを毎日、空輸で生きたまま仕入れているそう。天然地下水で熟練の職人(養鰻家)に育てられた一級品なので、臭みが少なく、おいしいとのことなので期待大です。
家人は「うな重 梅」と「鰻の茶椀蒸し」を、私は「うな重 竹」を注文しました。
「うな重 竹(200g)」

うな重 竹
私の注文した「うな重 竹」です。お吸い物は肝吸いを選ぶことができるので、もちろん、肝吸いです。

うなぎにかける山椒は国産の特上品を利用。山椒の実だけを砕いた風味豊かで、ピリっと辛みのあるものなのだそうです。
山椒はご飯の上にかけると、タレと山椒が混ざらず、香りがしっかり楽しめるとうかがったので、最近はもっぱらうなぎをめくって、山椒をかけてから戻していただいています。

確かにこの方法だと、山椒の存在感が増し、うなぎとごはんを調和しつつも風味豊かな香りを楽しめるようです。
「うな重 梅(165g)」と「鰻の茶椀蒸し」

鰻の茶碗蒸し
家人は茶碗蒸しを楽しみたかったので、うな重は量を少なめに調整。なめらかな仕上がりの鰻の茶碗蒸しは出汁とうなぎの旨味が素晴らしい一品です。
「うなぎ大黒屋」のタレは甘さ控えめで、うなぎの味わいを存分に引き出しています。

うな重 梅
ふわっふわに焼き上げたうなぎは、備長炭の香ばしさもまとい、久しぶりに贅沢な気分を味わいました。

店内は吹き抜けになっており、とても明るく開放的な雰囲気。ファミリーで訪れてもゆったりくつろげるようになっていました。
天然の鰻は秋から冬(10月~12月頃)が旬なのですが、養殖は土用の丑の日(7月~8月)に合わせて育てられています。最近は養殖がメインなので旬はないのですが…。
おいしいものはいつ食べてもおいしい、ということでまたぜひおじゃましたいと思います。

- 住所
- 東京都目黒区八雲3-24-8
- 営業時間
- 平日 11時~15時(L.O 14時)/17時~22時(L.O 21時)
土日祝 11時~22時(L.O 21時) - 定休日
- 元日 ※年末年始は営業時間が異なる場合がございます。詳細は店舗にご確認お願い致します。
- 最寄り駅
- 東急東横線・大井町線 自由が丘駅
- 電話番号
- 03-6421-1484
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






