【目黒区】期間限定の「ナボナブラッドオレンジ」を買いに「亀屋万年堂 総本店」へ。爽やかなバタークリームが初夏の味わい

東京都

亀屋万年堂 総本店

自由が丘発祥の老舗和菓子店「亀屋万年堂 総本店」で2026年4月14日(火)から、濃厚な甘さと爽やかな酸味の「ナボナブラッドオレンジ」が発売スタート。
早速、購入しにいってきました。

ナボナブラッドオレンジ 期間限定発売スタート

プレスリリースより

「亀屋万年堂 総本店」は2024年9月に自由が丘駅前店と統合してリニューアルオープン。

自由が丘ナボナ
自由が丘駅前にある「亀屋万年堂」が総本店として、2024年9月14日(土)にリニューアルオープン。 https …

総本店のみのオリジナル限定商品として、新しい和菓子「東京ナボロン」や「自由が丘ナボロン」なども発売され、人気となっています。また、亀屋万年堂のロングセラー商品である「ナボナ」から、とろける食感の生タイプ「生ナボナチーズ」の通年発売も。

自由が丘ならではの手土産にと購入される方も多いのではないでしょうか。

亀屋万年堂といえばやっぱり「ナボナ」!時代に合わせて進化してきました

ナボナブラッドオレンジ

巨人のホームラン打者として活躍されていた王貞治さんを、メインキャラクターにした広告のキャッチフレーズ、“ナボナはお菓子のホームラン王です”。昭和世代には深く記憶に刻まれているワンフレーズですよね。

ナボナはお菓子のホームラン王です

プレスリリースより

ナボナは1963年に発売されたそうで、「和菓子の感性を活かしながら、洋菓子の楽しさにあふれた商品をつくりたい」という創業者の熱い想いから生み出された亀屋万年堂のロングセラー商品。

国産小麦粉に発酵バターや素焚糖を使用し、ふんわり軽い口当たりになるよう別立て製法を取り入れるなど、素材や製法を見直し、和と洋が調和した「自由が丘の街」に相応しい時代に合わせた進化を遂げています。

初夏の味わいにふさわしい「ナボナブラッドオレンジ」

初夏の味わいにふさわしい「ナボナブラッドオレンジ」

常温保存が可能なバタークリームを使ったナボナ。ふわっと軽い生地と濃厚なクリームが口の中でとろけます。

ふわふわの軽い生地と濃厚クリームのハーモニー

「ナボナブラッドオレンジ」は、血のように赤い果肉をもつブラッドオレンジを使用。
甘味と酸味がともに力強く、濃厚で奥行きのある味わいが特長です。

甘味と酸味がともに力強く、濃厚で奥行きのある味わいが特長

バターのコクとフレッシュなオレンジの香り、甘味が溶け合い、まさに初夏にふさわしい味わいでした。

ナボナ チーズ

ナボナチーズ

もちろんナボナを買いに行くなら「ナボナチーズ」は外せません。チーズの存在感がしっかりあって、甘じょっぱさがたまりません。

ナボナゴールドパイン

そして「ナボナゴールドパイン」はゴールデンパインの果肉入りジャムが入ったバタークリームがおいしい。

ナボナストロベリー

そしていちごの果肉を感じる「ナボナストロベリー」も。総本店にうかがうと、いろいろな味わい、タイプのナボナが購入できるのが嬉しいですね。

総本店限定の「東京ナボロン」

東京ナボロン

和菓子と洋菓子のいいとこどりした新作「東京ナボロン」。小さなサイズのお菓子なので、ちょっとしたお茶請けにもぴったりです。

マンゴー&白桃

マンゴー&白桃

「東京ナボロン マンゴー&白桃」は、紅茶(ダージリン)が入った軽い食感の生地に、マンゴーと白桃を使った羊羹をサンドしたお菓子。

チョコレート 無花果 コーヒー

チョコレート

「東京ナボロン チョコレート」は、生地にコーヒーを使い、隠し味にブラックペッパーを入れているそうです。
無花果入りのチョコレート羊羹をサンド。

和の羊羹を現代的な生地と合わせた新しい味わいの「東京ナボロン」は、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。この他「キャラメル」「抹茶」「桜」「レモン」もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

プレスリリース

自由が丘駅正面口からすぐ

亀屋万年堂 総本店
住所
東京都目黒区自由が丘2-11-5
営業時間
9時~20時
最寄り駅
東急東横線・大井町線 自由が丘駅
電話番号
03-3717-4510

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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