【目黒区】目黒区のふるさと納税で「目黒のさんま祭2026」のさんま焼き&実食体験を返礼品として提供!

東京都
目黒さんま祭り2025の焼きさんま

(2025年撮影)

目黒区秋の風物詩「目黒区民まつり」が2026年で50回目を迎えます。
「目黒区民まつり」といえば、そうメインイベントとなる「目黒のさんま祭」が有名ですよね。
昨年の様子は以下の記事を参考に。

目黒さんま祭り2025
曇り空ではありますが、爽やかで過ごしやすい気候の下、2025年10月12日(日)に開催された「第49回目黒区民 …

そこで今回、2026年10月11日(日)に開催される「目黒のさんま祭」でのさんま焼き&実食体験をふるさと納税返礼品として50組100名に提供されることになりました。
さらに、当日限定「目黒区民まつりオリジナル手ぬぐい」をセットでプレゼント!

残念ながら目黒区民の方は対象外ですが、記事を読んで興味を持たれた方はぜひ。

目黒区ふるさと納税の寄付額はサンマにちなんで、「さんまんえん(3万円)」!!

寄付額は3万円

(2025年撮影)

今回の企画は、体験型の返礼品を通じて、目黒区の魅力を体感できる機会を創出し、来街者の増加につながることを目指しているそうです。
友好都市である宮城県気仙沼市から直送される、生サンマの焼ける香ばしい香り、炭火焼の熱、旬のサンマの味、その全てを五感でぜひお楽しみいただけたら、とのことでした。

目黒区ふるさと納税概要

2026年(令和8年)10月11日(日)に田道広場公園等で開催される「目黒のさんま祭」生サンマの炭火焼き調理体験および実食体験ペアチケット、目黒区民まつりオリジナル手ぬぐいのプレゼント(2本)。

オリジナル手ぬぐい

オリジナル手ぬぐい(画像提供:目黒区)

【寄付金額】30,000円
【定員】50組100名
【寄付開始】2026年(令和8年)8月27日(木)9時~
【対応ポータルサイト】
ふるさとチョイス
楽天ふるさと納税
※その他詳細、注意事項等につきましては、ポータルサイトを確認してください。

担当課長からは以下のコメントが届いています。

目黒区民まつりの一つとして親しまれてきた「目黒のさんま祭」。その長い歴史を振り返ると、忘れることのできないエピソードがあります。

目黒区と気仙沼市は、平成22(2010)年9月18日に友好都市協定を締結しました。しかし、その翌年の平成23(2011)年3月11日に東日本大震災が発生し、気仙沼市は壊滅的な被害を受けました。当時、目黒区は被災状況を踏まえ、「今年のさんま祭は中止にしましょう」と気
仙沼市にお伝えしました。すると気仙沼市長から、

「そんなことは言わないでください。津波の翌日から一番最初に支援に動いてくださったのは目黒区です。少しでも恩返しがしたいし、今の気仙沼には目標が必要なんです。たとえそれが目黒のさんま祭にサンマを届けることだとしても、それが市民の生きる力になります。今年のさんま祭には必ず気仙沼のサンマを届けます」

とのお言葉をいただきました。そして、その年の目黒のさんま祭には、大ぶりで立派な生サンマ5,000 匹を届けていただきました。

この出来事は、目黒区と気仙沼市の絆を象徴するエピソードですが、広く知られているものではありません。ぜひ多くの皆さまにお祭りへ足を運んでいただき、さんま祭の背景にある両都市の交流の歴史や友好の絆にも触れていただければ幸いです。(秘書課長 千田美都夫さん)

コロナ禍やさんまの不漁など、さまざまなアクシデントもありましたが、毎年立派なさんまを届けてくださっている気仙沼市。その熱い心意気が感じられるエピソードです。

2026年目黒区民まつりの概要

目黒区民まつり2026のポスター

(画像提供:目黒区)

「目黒区民まつり」は、1977(昭和52年)から開催されている目黒区を代表するイベント1つ。2026年で記念すべき50回目を迎えます。

主な催しとして「目黒のさんま祭」「ふるさと物産展」「おまつり広場」「子ども広場」の4つのイベントを実施しており、例年約5万人の来場者でにぎわいます。

子ども広場

子ども広場(2025年撮影)

中でも「目黒のさんま祭」は、友好都市である宮城県気仙沼市で水揚げされた新鮮なサンマを炭火で焼いて無料配布する、全国的にも有名な催しです。
コロナ禍以降は区民限定の事前応募制としており、例年、定員を大きく上回る応募が殺到し、倍率が10倍を超えるなど高い人気を集めています。

「焼きさんま券」の応募は2026年8月25日(火)必着で締め切りですが、2025年はさんまが豊漁ということもあり、当日会場で追加の焼きさんま券を先着順で配布されていました。
今年は不漁の予測がでていますので予断は許しませんが、もしかしたら…。

おまつり広場

おまつり広場(2025年撮影)

焼きさんま以外にも楽しい催しがたくさんありますので、ご家族やご友人と誘い合わせてぜひお越しくださいね。

【開催日時】2026年(令和8年)10月11日(日)10時~15時
※「おまつり広場」は9時30分~15時30分
【開催場所】
・目黒のさんま祭、ふるさと物産展(田道広場公園等)
・おまつり広場(目黒区民センター)
・子ども広場(田道小学校)
【入場料】無料
※物産展やイベントなどは一部有料
第50回目黒区民まつりについて詳しくはこちら≫

■情報提供

目黒区(報道機関向けのプレスリリースより)

目黒区総合庁舎
住所
東京都目黒区上目黒2-19-15
最寄り駅
東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅
電話番号
返礼品に関すること:03-5722-9152(秘書課)/目黒区民まつりに関すること:03-5722-9278(文化・交流課)
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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