【目黒区】「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」が自由が丘から根津に移転、オープニング企画とクラウドファンディングがスタート

(画像提供:アズールロゼギャラリー)
若手や女性リーダーを応援する東京都チャレンジショップ「創の実 自由が丘」で約1年間、独立・開業に向けて挑戦してきた「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」が契約期間終了に伴い、2023年12月26日(火)で営業終了となりました。
そしてついに「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」の移転先が決まりました。根津・池之端に2024年3月1日(金)オープンです。
オープニング第1弾の企画展とクラウドファンディングスタートのお知らせをいただきましたのでご紹介します。
オープニング企画展は、「MUSE」をテーマにした5名のアーティストによる共演
「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」のオーナーである中鉢絵巳さんから、以下のようなメッセージをいただきました。
「アートを身近に感じてもらいたい」「作家さんを応援したい」という想いからスタートした当ギャラリーも、1年間限定のチャレンジショップ「創の実」自由が丘を経て、新天地「根津」に「ココロ踊るアートと癒しの空間~アートトリートメントギャラリー」をテーマにグランドオープンいたします。
オープニング展示では、「MUSE」というテーマを作家に投げかけ、そのぞれの中にある、あるいはもたらされた「MUSE」を制作いただきました。 岩田圭音、高橋まき子、額賀苑子、福田美菜、ますだ美砂5名の作家から生み出された「MUSE」をお楽しみください。
5名の作家の方々を簡単にご紹介していきましょう。
銅板画の手法で生み出される繊細な仕上がりのアート作品が魅力の岩田圭音さん。版画の原版を装身具に変容させ、版画と併せて鑑賞できるという新たな視点がとてもユニーク。
自由が丘にあった「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」では常設展示・販売されていたので、ファンの方はおなじみのアーティストさんです。

(画像提供:アズールロゼギャラリー)
夢や白昼夢に現れた不思議な生物をガラスと異素材で表現するアーティストです。
目覚めて記憶が薄れないうちに粘土で再現。続いて耐火石膏で型を作り、そこにガラスの粉を入れて焼く「パート・ド・ヴェール技法」を使って仕上げていくとか。
夢の幻想的なイメージと透明感のある美しい生物が異世界へと誘います。
陶やテラコッタを主な素材として、実体と表層、意識と無意識、ペルソナとアニマなど相対する2つの価値観を行き来するような造形を目指して制作を続けるアーティスト。
額賀さんは「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」を取材した時にお会いしたことがあります
【目黒区】東京都チャレンジショップ“創の実”にある「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」を訪問!5月23日(火)からクラウドファンディングもスタートしています
今回はどんな作品が展示されるのでしょうか。とても楽しみですね。

(画像提供:アズールロゼギャラリー)
人間の普遍的な感情を版画やタブローで表現するアーティストです。メインテーマは「生命」で、細胞単位でみた生命や、そこにある人間としての知性や信仰にとても興味があるそうです。
もともとは作詞や小説など言葉による作品づくりに携わっていたというますださん。空間的、視覚的に表現したものを届けたい思いが強くなり作品制作を始めたそうです。
平面上に立体の造形を組み合わせ現実と同じ空間に交わらせることで、社会と個人の関係性のあわいを表現。人工的な環境で生きる街路樹や切り花たちをモチーフに半立体作品を手がけています。

(画像提供:アズールロゼギャラリー)
【開催期間】2024年3月1日(金)~10日(日)
【開催時間】13時~19時、月曜・火曜・水曜休み
【開催場所】アズールロゼギャラリー(台東区池之端3-3-5 ICビル1F)
*3月2日(土)17時~20時にオープニングパーティを開催しますので、お気軽にどうぞ。
“癒し”を大切に新天地で再スタートを切る「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」
「創の実 自由が丘」を卒業し、いよいよご自身のアートギャラリーをオープンさせた中鉢さん。新天地では「ココロ踊るアートと癒しの空間~アートトリートメントギャラリー」をコンセプトに運営をスタートさせます。
以前、ギャラリーの名前の由来をご紹介したことがありますが、「Azure(アズール)」とはフランス語でコバルトブルーを意味します。そして「Rose(ロゼ)」はバラ色(ロゼワインという意味も)。

画像はイメージです
つまりアズールロゼとは「青いバラ」のこと。かつては存在しない色でしたが、2002年に誕生したことにより、花言葉が「不可能」から「夢かなう」に変化しました。
この言葉どおり、作家さんの夢の実現をサポートしていけるギャラリーにしたいという願いをこめてつけられた名前です。
ギャラリーでは作品を見てもらうだけではなく、忙しさやストレスから解放され、心身が癒されるような五感に訴える「なにか」ができないかと考えた中鉢さん。
新しいギャラリーでは【アート+「五感を感じさせる講座」+リフレクソロジー】を併せた「アートトリートメント講座」を企画。そこから生まれたコンセプトが「アートトリートメントギャラリー」というわけです。
「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」ではクラウドファンディングもスタート
「作家さんの夢を応援する×お客様を癒す」新しいスタイルの「アートトリートメントギャラリー」として、再スタートを切る「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」を応援したい。
そんな方にクラウドファンディングのお知らせです。支援の金額に応じていくつかのリターンが用意されています。

(画像提供:アズールロゼギャラリー)
例えば「Azur rose Galerie(アズールロゼギャラリー)」をイメージしてブレンドした「オリジナルハーブティープラン」。

(画像提供:アズールロゼギャラリー)
岩田圭音さんの「丸い一族」シリーズをPink Giraffeがデザインした「岩田圭音オリジナルバンダナプラン」などなど。
「アートトリートメント講座」のリターンもありますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
■情報提供
アズールロゼギャラリー
↓「Azur rosé Galerie/アズールロゼギャラリー」があった場所はこちらです。
↓「Azur rosé Galerie/アズールロゼギャラリー」の移転先はこちらになります。