【目黒区】GAKUDAI PARK STREETにあるカフェバー併設の新刊書店「COUNTER BOOKS」で、4月6日(日)に2つのイベントを開催
「路地裏文化会館C/NE×恭文堂」が仕掛けるカフェバー併設新刊書店「COUNTER BOOKS(カウンターブックス)」。“LOCAL CURIOSITY SHOP/まちの好奇心売り場”をコンセプトに、衣食住を中心とする200冊以上の本が並ぶ書店です。
読書だけではなく人やカルチャーとも出会える、本と日常の交差点のような空間で、2025年4月6日(日)に2つのイベントが開催されます。イベントを主催されるのはIkeda Haruka (h00k)さん。内容は以下の2本立てとなっています。
① 物語の中に登場するスイーツを実際にカフェで味わえる「しおりのお品書き」
② 高校生〜20代の若き作り手による、“てざわり”をテーマにした展示イベント「日々のてざわり売り場」
それぞれの概要をご紹介していきましょう。
物語世界を味覚でも味わう「しおりのお品書き」

(画像提供:COUNTER BOOKS)
1つ目のイベントは物語の中に出てくるスイーツを「COUNTER BOOKS」併設のカフェで提供するというもの。本棚に並ぶ数多くの本の中で、とある書籍にだけ特別なしおりが挟まっています。
本をパラパラとめくるうちにしおりを見つけたら、それが出会いの合図。一期一会の本との出会いをより特別なものにする体験イベントとなっています。
今回のイベントでは森岡督行(もりおかよしゆき)さん著「ショートケーキを許す」(ちくま書房)の作中に登場する「ショートケーキ」をイメージ。「COUNTER BOOKS」のパティシエが特別につくったケーキを数量限定で提供します。
日本に伝来して100年、独自の変化を遂げてきたショートケーキは「もしかしたら、和菓子なのかもしれませんね。」という一節にインスパイアを受け、春にぴったりの一皿に仕上がっています。
高校生~20代の若きつくり手が集まるマルシェ「日々のてざわり売り場」

(画像提供:COUNTER BOOKS)
2つ目のイベントはZINE(個人や小規模グループが自主的に制作する、雑誌のような出版物)、書籍、写真、服、アロマ、花束など、“てざわり”をテーマに高校生から20代のつくり手10組が創作したクラフトが集まる、小さなマーケットを開催します。
SNSが生活の主軸となったいわゆる“デジタルネイティブ”世代にとって、あえて手間をかける、あえてリアルで届ける、そんな“わざわざ”の連続が、大きな表現になっているといいます。
「触れられるもの」の確かさや「不可逆的な表現(送信取り消しができない世界)」の面白さを、どこかで求めているからなのかもしれません。
バズリも狙えない。でも、その分だけ本気で、目の前のあなたの手に届けたい。そんな想いで作品を作り続けている仲間たちが一堂に会する、心に響く1日となることでしょう。
以下、出店者の皆さんです。
- ZINE|ぼくらのはなしは「」。
- ZINE・本|橙
- ZINE|ホーセーイノベーションクラブ
- フリーペーパー|フリーペーパー
- 写真|imaの写真
- 短歌|松田蓮
- 服|Flowwwers
- アロマ|LOFWA
- 花屋|tayuta
- ZINE・主催|Ikeda Haruka(h00k)
新しい季節の始まりに、新しい出会いが生まれそうな素敵なイベント。
「COUNTER BOOKS」があるのは、学芸大学駅の高架下に2024年7月に誕生した「GAKUDAI PARK STREET」の中にあります。
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お買い物やお食事、お散歩のついでにふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
Ikeda Haruka(h00k)さん、情報ありがとうございました!

イベント開場となる「COUNTER BOOKS」
↓「COUNTER BOOKS(カウンターブックス)」の場所はこちらになります。