【目黒区】とんかつ酒場「食事処 GOEN(ごえん)」に新商品 「白絹ロース」が登場。希少部位に付き1日3食限定です

プレスリリースより
自由が丘駅から徒歩約4分のところにあるルイビ豚専門店「食事処GOEN(ごえん)」から、箸でほどける“白絹ロース”が2026年4月30日(木)から新登場。1日3食限定、売り切れ次第終了となる幻のメニューです。
この記事では「ルイビ豚 極上白絹ロースかつ」についてご紹介していきましょう。
「食事処GOEN(ごえん)」で提供しているルイビ豚とはどのようなものか、まずはおさらい!

(2025年5月撮影)
横瀬純也さんがオーナーを務める「食事処 GOEN(ごえん)」は、2025年5月1日(木)グランドオープン。
昼はこだわりのとんかつ御膳を、夜はとんかつと創作料理をお酒とともに楽しめるお食事処として注目を集めています。
「食事処 GOEN」最大の特徴は、富士農場サービスの「LYB豚(ルイビブタ)」、「富士デュロック」を使用していること。LYB豚は味の良い豚の古代原種、ランドレース(L)・中ヨークシャー(Y)・バークシャー(B)の3種を掛け合わせた新たな銘柄豚です。
一般的によくとんかつなどに使われている三元豚の脂融点は約38度に対し、LYB豚の融点は32.5度(人の体温以下)と低いのが大きな特徴。口の中に入った瞬間にしっとりとした旨味と甘味がとろけ、しつこくなく軽いので脂身が苦手という方でもまったく気にならないというのが魅力です。
とんかつ好きを魅了する特別な味わいを楽しめるのはもちろん、夜は居酒屋として旬の野菜を使ったお料理を多彩なお酒とともに楽しめるのも「食事処 GOEN」ならではとなっています。
舌の上で溶けてなくなる「ルイビ豚 極上白絹ロース」

希少部位“白絹ロース”(プレスリリースより)
白絹ロースは、ルイビ豚の中でも特にきめ細かく、繊維がやわらかい希少部位をあえて薄くスライスしてから重ね合わせてとんかつにしています。

プレスリリースより
揚げた瞬間に肉の水分を閉じ込めることで、衣は軽く、中はしっとりと、何重にも重なるお肉がほどけるような食感に仕上がります。
噛むほどに脂の甘みがジュワッと広がりながらも、後味はすっと軽い。“とんかつの概念が変わる一皿”としてお店の看板商品に育てていきたいとのことでした。
しっかり食事をしたい方にはロース・ヒレ・メンチを一度に味わえる「ルイビ豚 三種食べ比べセット」が、ご飯・豚汁・キャベツ付きで満足度の高い一品。
軽く飲みながら食事も楽しみたい方には、“白絹ロース”やルイビ豚を使った酒肴も魅力的ですね。
お得に楽しみたい方にはお酒と名物料理をセットにした“松竹梅コース”もおススメとのこと。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘2-8-8 Lecielbleu 201
- 営業時間
- ランチ:11時〜15時(LO14時30分)
ディナー:17時〜23時30分(LO22時30分) - 最寄り駅
- 東急東横線・大井町線 自由が丘駅
- 電話番号
- 03-6826-9370
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







