【目黒区】「カレーうどん 千吉 自由が丘店」が改装工事のため7月2日(木)まで休業しています

自由が丘駅正面口から徒歩約2分、東急大井町線沿いにある「カレーうどん 千吉 自由が丘店」が現在、改修工事に入っている、と読者の方から情報提供がありました。
リニューアルオープン予定は2026年7月2日(木)となっています(公式HPでは7月1日になっていますが、店頭の張り紙では7月2日です)。

(画像提供:Rさん)
「カレーうどん 千吉」は牛丼チェーン大手「吉野家」のグループ会社(株式会社スターティングオーバー)が手がけるカレーうどん専門店。
あのタレントのタモリさんが商品開発に携わった「千吉カレー」がベースになっており、話題を集めました。
千吉特製カレーソースと特製平打ち麺が魅力の「カレーうどん」
「カレーうどん 千吉」はフランスで長年修行を積み5つ星ホテルの副料理長を務められたシェフと、友人関係にあったタモリさん(森田一義さん)がレシピの原型を考案。
その後も商品開発を続ける中、シェフからスパイスの香りの立て方や出汁の配合、味のまとまり具合などについて細やかに指導を仰ぎ、完成させたのだとか。
千吉のロゴはタモリさんが書いた文字で、「カレーうどん 千吉 表参道店」には、タモリさん自作の絵も飾られているそうですよ。
「カレーうどん 千吉」のおいしさ、特徴は以下の5つ。
- 香りで感じる「スパイス感」
- 耳で感じる「調理の奏でる音色」
- 目に映る「黄色いソースと葱の緑のコントラスト」
- 手で感じる「丼の温もり」
- 舌で感じる「口一杯に広がる香辛料」
「千吉カレーうどん」は、むろ節を利かせたオリジナルの出汁と牛乳、30種類以上のスパイスを絶妙にブレンドした千吉特製カレーソースに、独自の平打ち麺と豚肉と油揚げを入れて煮込み、青葱をトッピングしています。
うどんはもちもちとした弾力感を追求し、ソースによく絡むように工夫を凝らした独自の平打ち麺です。
クリーミーで柔らかな黄色の色合いのソースを口に含むと、まずダイレクトにスパイスが存在感を示し、続いて出汁や牛乳のうまみや風味が広がります。
千吉特製カレーソースはどのような食材とも相性が良く、ご飯とも相性抜群と評判。最後はスープにご飯を入れて雑炊でいただくこともできます。
また、いろいろなトッピングで自分好みの味に仕上げることもできるので、食べ飽きないと評判です。

これから暑くなるとスパイスの効いたカレーが食べたくなる季節。うどんでつるっといただくのもいいですね。
リニューアルオープンが楽しみです。
Rさん、いつも情報提供ありがとうございます!
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘2-12-21
- 営業時間
- 11時~23時
- 最寄り駅
- 東急東横線・大井町線 自由が丘駅
- 電話番号
- 03-3723-3811
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






