【目黒区】「桃太郎すし 駒沢店」が7月5日(日)で閉店。約30年の歴史に幕を閉じました

八雲4丁目にあった「桃太郎すし 駒沢店」が2026年7月5日(日)で閉店してしまいました。地域にねざして約30年間、愛され続けていた寿司店がなくなってしまったのはとても残念です。

電車の駅からのアクセスは少し遠く、東急田園都市線 駒沢大学駅もしくは東急東横線 都立大学駅から徒歩約19分のところです。
近くには駒沢オリンピック公園や東京医療センターがありますので、路線バスで訪れるか、車での来店が中心。
静かな住宅街の中にありましたので、落ち着いて食事ができる、地元では特別な場所だったかと思います。
地域に根差したすし文化を提供してきた「桃太郎すし」
桃太郎すしのコンセプトは「伝統を守りながら、地域に根差したすし文化を創造すること」。職人が丹精を込めて握る江戸前寿司や、海鮮をふんだんに使った創作寿司、旬の素材を活かした季節限定メニューなど、多彩なすしを提供していました。
ネタは毎日豊洲から仕入れ、お米は魚沼産のこしいぶきを使用。お手頃価格で鮮度抜群のおいしいすしを提供するのがこだわりで、特にまぐろのおいしさには力をいれてきました。
近いうちにランチにいってみよう、と家人と話をしていたところでしたので、とても残念なニュースでした。
跡地には何ができるのでしょうか。ニュースをキャッチしたらまたお知らせします。







