【目黒区】タイ本場の味が大人気「タイ屋台999(カオカオカオ) 中目黒店」。「中目黒 鰓(えら)呼吸」の跡地です

中目黒駅東口をでて徒歩約1分、レトロなたたずまいの1軒家に「タイ屋台999(カオカオカオ) 中目黒店」がオープンしていました。
こちらは「旧・中目黒 鰓(えら)呼吸」があった場所です。
何度も中目黒駅周辺を訪れていたはずなのに気が付きませんでした…。
食べログの公式ページを拝見すると2026年3月13日(金)にオープンしたようです。
「タイ屋台999」はバンコク屋台の味を再現した本格タイ料理店なのだそうで、もうすでに大阪梅田店の他、渋谷店、三軒茶屋店、新橋店など都内にも複数店舗を展開している様子。

お店のたたずまいは「旧・鰓呼吸」時代のレトロな雰囲気を継承しつつ、タイの空気感満載となっていました。
タイ各地を巡り、現地の人と交流しながら本物の屋台の味を継承している「タイ屋台999」

タイ屋台の起源であるバンコクでは日々劇的に変化をしており、今日あったものが、明日に消えている、そんなことも珍しくない街だといいます。
「タイ屋台999」の創業のきっかけとなった屋台も、時代の流れには逆らえず、なくなってしまったそうです。
そこで「タイ屋台999」は、時も国も超えて、多くのタイ屋台の味を引き継ぎ、守り続けるお店として創業。本場の味わいを大切にしつつも、日本人でも親しみやすい味へと仕上げ、気軽にタイ屋台の雰囲気を楽しめるお店として人気を博しています。
おススメは「カオパットタレーポンカリー」
中目黒店おすすめは「カオパットタレーポンカリー」。カレー味のチャーハンという風情なのですが、オーナーがタイで出会った裸エプロンがトレードマークの現地シェル・ヒアさんから作り方を教わったのだとか。

名物は「カオパットタレーポンカリー」
カレー粉と卵でつくるパッポンカリーを、甘さと脂っこさを抑えスパイシーに仕上げたオリジナル料理で、ねぎや海鮮、ご飯を一緒に炒めるのがタイのヒアさん流。
「タイ屋台999」では、複数のスパイスを重ねて味を組み立てるイスラムのマサラ文化の影響を受けたタイのカレーと、野菜の旨味を引き出すタイ独自の調理法を土台に、北海道産ホタテや魚介、鶏出汁、福神漬けといった日本の食材と技術で磨き上げて完成させたそうです。

「ガイヤーン(タイ屋台焼き)」や生春巻き、青パパイヤサラダ、真っ赤なトムヤムクン、タイラーメンなどおなじみのメニューもずらり。

平日はランチもやっているようです。
これから暑くなりますので、辛くてスパイシーなタイ料理はぴったり。ぜひ近いうちにおじゃましたいと思います。

- 住所
- 東京都目黒区上目黒2-14-2
- 営業時間
- 11時30分~23時30分(フードL.O22時30分、ドリンクL.O23時)
※平日15:00まではランチ営業 - 最寄り駅
- 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅
- 電話番号
- 03-6452-2223
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







