【目黒区】「中国ラーメン揚州商人 武蔵小山店」で夏の新メニュー「スーラー夏野菜カレー」を実食。玉子チャーハン×スーラ―×カレーの最強タッグにノックアウト

武蔵小山駅から徒歩約5分のところにある「中国ラーメン揚州商人 武蔵小山店」で、2026年夏の新作メニューである「スーラー夏野菜カレー」を試食させていただきました。
ハウスギャバン株式会社が推進している新食文化創造プロジェクト「ラーカレ®」に、中国ラーメン揚州商人が参画。
看板メニューである「スーラータンメン」をベースに開発したものなのだそう。

スーラータンメン(画像提供:中国ラーメン揚州商人)
中国ラーメン揚州商人といえばスーラータンメンといっても過言ではない大人気メニューで、年間41万杯も売り上げるほど。
「スーラータンメン」とは酸味と辛さが特徴のスープ、スーラ―タンに麺を入れた日本独自のもので、玉子・豚肉・椎茸・竹の子・白髪ネギなど具だくさんに仕上げ、コクのある味わいに仕上げているのが中国ラーメン揚州商人ならではです。

「スーラー夏野菜カレー」はそんな「スーラータン×カレー」と「玉子チャーハン」に夏野菜を加えたボリューム満点の一品。食べだしたら止まらないおいしさとのこと。
これは期待大です!
辛い・酸っぱい・スパイシー、でもまろやかさもある「スーラー夏野菜カレー」

「スーラー夏野菜カレー」はスーラータンをベースにスパイシーなカレーと組み合わせて完成させたもの。
鶏ガラや豚骨、魚介スープなどをベースにする一般的なラーメンスープとは異なり、お酢の酸っぱさや唐辛子、胡椒を効かせたスパイシーさがウリです。

まずはカレーソースを一口。最初にカレーらしいスパイスがふわっと鼻腔を駆け抜け、その後からスーラーらしい酸味やコクなどが追いかけてきます。
かなりピリっとした刺激を受けました。
続いて玉子チャーハンとともにいただいてみると…。
これが不思議なくらいまろやかな味わいに。しっかりとした辛味やコク、酸味も感じるのですが、全体を玉子が包み込むような感じで新しいおいしさです。

パプリカや玉ネギ、豚挽肉の入ったカレーはシャキシャキとした食感もあり、それもまた楽しめました。
ミニトマトの酸味、ゴーヤの苦味、豆苗のほのかな豆の香りとの相性も抜群。
気が付けばあっという間に完食です。
カレーの香りはどうしても鼻が慣れてしまうので、途中でお茶を飲む、玉子チャーハンだけ食べる、など工夫をすると最後までスパイシーな味わいが続きます。
玉子チャーハンだけでもかなり香ばしくおいしいので、あえてカレーと合わせずに食べるのもおススメです。
かなりボリュームがあるので、お2人以上で違うメニューを頼み、途中で味変しながら楽しむのも手かもしれません。
お1人ならあえてデザート(杏仁豆腐など)を頼み、途中で嗅覚を回復させるといいかも。
ハウスギャバン推進のプロジェクト「ラーカレ®」とは?

(画像提供:中国ラーメン揚州商人)
日本人が大好きなカレーに、これまた人気のラーメンを組み合わせたら?
主にプロの料理人向けにスパイスや調味料などの業務用食品を製造・販売する食品メーカーであるハウスギャバン株式会社(ハウス食品グループ)の田中隆暁(たかあき)さんが仕掛ける、食文化に新しい風を吹き込む「ラーカレ®」プロジェクトです。

ハウスギャバン株式会社 田中隆暁さん(画像提供:中国ラーメン揚州商人)
田中さんはラーメン業界に長年携わり、2000軒以上は実食している経歴の持ち主。2020年から「GABAN®」を取り扱うハウスギャバン株式会社へ入社されました。
ラーメン店の魂を込めたスープで作る本格的なオリジナルカレーは絶対美味しいはずと考えた田中さん。
お店でカレーを1から作ると、厨房に匂いが充満する・汚れが気になるという課題をクリアさせるべく、ラーメンスープに溶かすだけですぐカレーになるような”ラーカレ専用の濃縮ベース”を開発したそうです。
中国ラーメン揚州商人の代名詞である「スーラータンメン」とカレーライスを融合させる、というのはかなり難しいチャレンジだったのだそうで…。

商品開発担当・鈴木邦彦シェフ(画像提供:中国ラーメン揚州商人)
ハウスギャバンと何十回も試作を重ね、ベースの酸味と辛味を活かしつつ、スパイスを油で熱した特製ジャンを考案。さらにコクを出す甘辛の挽肉と夏野菜を加えて仕上げました。
最大のポイントは「玉子チャーハン」。スーラーの酸味、カレーの刺激、挽肉の旨味を、玉子のまろやかさが包み込むことで、スープ本来の魅力を殺さない完璧なバランスの自信作に仕上がったと商品開発担当・鈴木邦彦シェフ。
その唯一無二な味わいをこの夏、ぜひ体験してみてくださいね。8月末ぐらいまでの期間限定提供予定です。
中国ラーメン揚州商人の夏メニュー、麺類もおススメあります

実は激辛マニアを虜にしたメニューが中国ラーメン揚州商人にあります。
「大肉のあっさり激辛ラーメン」です。
国内生産最高峰の辛さ「黄金唐辛子」が確保できた、ということでファン待望の復活を遂げています。
伝説の人気メニューを“大肉(タイルー)仕様”に進化させ、スーラー夏野菜カレーとともに期間限定発売します。

大肉(タイルー)のあっさり激辛ラーメン(画像提供:中国ラーメン揚州商人)
すっきりとした透明なスープからは想像もつかない鮮烈な辛さで、多くの激辛マニアを魅了してきたもので、今回は牛肉から中国ラーメン揚州商人の代名詞でもある特大チャーシュー「大肉(タイルー)」に変更しています。
通常でも激辛レベルですが、さらなる辛さを求める方のために、激辛3倍・激辛5倍も用意。再販を待ちわびていた激辛マニアの想いに応えてくれます。

冷やし麺3種(画像提供:中国ラーメン揚州商人)
この他、昨年の売上を4.8万食(3種合計)突破した夏季限定メニュー「冷しトマト麺」「冷し黒酢麺」「涼風鶏そば」の3種も発売中。

夏になるとどうしても食欲が落ち、栄養不足になりやすいともいわれています。
辛さや酸味のあるもの、香り、歯ごたえも楽しめるもので食べる楽しみを復活させて夏バテ予防を。
目黒区内には武蔵小山店の他、目黒本店、 イオンスタイル碑文谷店もあります。お近くのお店で夏限定メニューを楽しんでくださいね。
■取材協力
- 住所
- 東京都目黒区目黒本町3-6-9 長谷川ビル1F
- 営業時間
- 11時~翌4時30分(L.O4時)
- 最寄り駅
- 東急目黒線 武蔵小山駅
- 電話番号
- 03-5725-7361
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






