【目黒区】「MILK DO dore iku?(ミルクドドレイク) 都立大学駅前店」が6月24日(水)にリニューアルオープンしました
休業中だった「MILK DO dore iku?(ミルクドドレイク)都立大学駅前店」が2026年6月24日(水)に営業を再開しました。この日を首を長くして待っていた、という方も多かったのではないでしょうか。
「ミルクドドレイク 都立大学駅前店」がオープンしたのが2024年11月。早速お店に足を運んだところ行列ができるほどの人気ぶりで、狙っていたキャラメルグレーズは売り切れていたほど…。
「ミルクドドレイク」はあれよあれよというまに全国に店舗が広がり、2026年6月現在では32店舗あるそうです。
各店舗ごとに限定商品がある「ミルクドドレイク」

プレスリリースより
「ミルクドドレイク」は現在、道内5店舗・道外27店舗を展開中。さらに各店舗ごとに限定商品があるそうで、都立大学駅前店の場合はキャラメルグレーズがそうです。

キャラメルグレーズ(プレスリリースより)
北海道産の生クリームに風味豊かなキャラメルをブレンド、さらに北海道産生乳をキャラメル風味に味付けしコーティング、クリーム&コーティングで2種のキャラメル味を楽しめるドーナッツです。
北海道内の生乳を使用し、生産→加工→販売まで一貫を実現する「ミルクドドレイク」

提携牧場の乳牛(プレスリリースより)
「ミルクドドレイク」では北海道美深町をはじめ、道内各地の牧場に依頼した生乳を使用し、北海道の第一次産業の発展と6次産業化に貢献することを目標としています。
また北海道内企業同士のアライアンスを組み、生産→加工→販売まで一貫を実現。

自家製カスタードドーナツ(2024年11月撮影)
より安く、より早く、鮮度が高い商品を提供でき、生産から販売まで顔が見えるため、安心・安全な生ドーナッツを楽しめるのがポイントで、以下のような特徴があります。
- 北海道・十勝の小麦粉をメインに卵とバターをふんだんに使用した、しっとりなめらかな生地
- 北海道の提携牧場の生乳を低温殺菌したものを使用。コクと甘味が違います
- 高温で一気に揚げ、外はカリッと、中は生クリームのようなとろける口溶けに
- 純生ホイップ、自家製カスタード、ショコラナッツなどのレギュラーメニュー10種と店舗限定商品の計11種を展開

ショコラナッツ(2024年11月撮影)
口の中に入れるとシュワっと消えるような食感の「ミルクドドレイク」のドーナツ。手で持つと崩れそうなほどの柔らかさ。見た目のまんまるフォルムが可愛らしく、SNSに投稿する人が続出しており、北海道で今トレンドのスイーツです。

都立大学駅前店スタッフ(プレスリリースより)
関西エリアで「まるやまめろん」「牛羊亭」「海老仙人」などの飲食店を運営する株式会社DSとフランチャイズ契約を結び、リニューアルオープンを果たした「ミルクドドレイク 都立大学駅前店」。
またおいしい生ドーナツが食べられますね。
- 住所
- 東京都目黒区中根1-9-3 都立大YFビル1F
- 営業時間
- 11時~20時
※なくなり次第終了 - 最寄り駅
- 東急東横線 都立大学駅
- 電話番号
- 03-6421-3863
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







