【目黒区】全国53蔵、250種類以上の和酒が大集結、「第31回和酒フェスin中目黒」が7月25日(土)・26日(日)に開催

(画像提供:和酒フェス実行委員会)
中目黒GTタワー前広場で年に3回(春・夏・秋)開催されている人気のイベント「第31回和酒フェスin中目黒」が2026年7月25日(土)・26日(日)に開催が決定!この記事ではイベントの魅力と参加方法、概要をお伝えします。
「和酒フェスin中目黒」は「季節を感じながら旬の和酒と食、日本文化を楽しむ利き酒祭り」。東京と大阪で各3回、季節毎に開催し、前売チケットは完売が続くなど、若い世代や外国の方まで新しい日本酒ファンが集うフェスです。

(画像提供:和酒フェス実行委員会)
第31回目は全国54蔵が参加し、250種類以上の和酒を飲み比べできる、過去最大級の催しとして大いに注目が集まっています。
ちなみに「和酒」とは、「日本の風土と文化の中でつくられた、人と人をつなぐ、伝統と革新のお酒」と定義しているそうですよ。
夏の暑さを吹き飛ばす「第31回和酒フェスin中目黒」の概要

(画像提供:和酒フェス実行委員会)
地方創生を応援する和酒フェス実行委員会主催で行われるイベント「和酒フェスin中目黒」。第31回のテーマは「キリっと冷えた和酒で、夏の暑さを吹き飛ばそう!」、サブテーマは「夏酒・スパークリング・プレミアム酒が大集合!推しの一杯を見つけよう!」です。
第30回目の「和酒フェスin中目黒」では、目黒川の桜と相まって、大勢のお客様が春の訪れと和酒に酔いしれました。
2026年7月は初出展の蔵が過去最大数の14蔵で、『六根』『會津龍が沢』『華世』『来福』『越後鶴亀』『麒麟』『鬼作左』『喜平』『富士山』『鳳麟』『古昔の美酒』や、老舗蜂蜜専門店が手がけるミード(蜂蜜酒)『The MEAD』、岡山県産果実にこだわったリキュール・甘酒『HOIDA CRAFT』、和酒フェス大阪でも人気の国産シードル『カモシカシードル醸造所』など、多彩な銘柄が参加予定です。
近年ブームの炭酸割日本酒「SAKEハイ」を楽しめる体験ブースも登場!
イベントの概要をダイジェストでご紹介しましょう。
「飲み比べパス」で全ての出品酒を自由に飲み比べ
「和酒フェス」の人気ポイントは、鑑評会・品評会で受賞歴を持つ酒蔵の日本酒からリキュール・梅酒など全ての出品酒を自由に飲み比べることができること。イベントには「飲み比べパス(前売り)」を購入することで参加できます。

(2026年4月撮影)
「飲み比べパス」と一緒に渡されるオリジナル“おちょこ”を、各酒蔵のブースに提示し、飲んでみたいお酒を指名すればOK。「飲み比べパス」には特製うちわにチェイサーとして使える和らぎ水が付いてきます。
入場は7月25日(土)・26日(日)の各日2部構成(第1部:12時~14時10分/第2部:15時~17時10分)でそれぞれ2時間10分、各部入れ替え制です。
「飲み比べパス」は前売りだけで完売が続いているので必ず事前購入をしておきましょう。
「和酒フェスAIコンシェルジュ」の導入で自分好みの1杯に出会う
全国54蔵・250種類以上の和酒が一堂に会するイベントで、どうやって自分好みの1杯を見つけるのか?お酒が強い人でも全てを網羅することはできないので、できれば自分の嗜好に合った味わいのお酒を簡単に見つけたいものです。

(2026年4月撮影)
そこで「和酒フェスAIコンシェルジュ」が大活躍!味わいや特徴、フードとの相性など、自分だけの“推しの一杯”選びをチャット形式で案内してくれますよ。
お酒とのマリアージュを楽しむフードブース、即売コーナー

(2026年4月撮影)
会場にはフードブースも出店。旬の素材を活かした料理や地方特産品、和酒に合う人気飲食店のメニューがラインナップして、お酒とのマリアージュも楽しめますよ。
また、気に入ったお酒を購入できる販売ブースもあります。

(2026年4月撮影)
買ったお酒を希望の場所まで送ってもらえる「配送サービス」もありますので、安心してお買い物ください。お中元や夏ギフトにもぴったりです。
会場を盛り上げてくれるステージ・イベントコンテンツ
会場ステージでは、和酒を味わいながら楽しめる多彩なパフォーマンスを披露。1日目は江戸の粋を届ける「チンドン!あづまや」、2日目は夏空の下で踊りたくなる沖縄ポップス「イチャリバーズ」が出演し、会場を夏ならではの熱気で盛り上げます。

(画像提供:和酒フェス実行委員会)
ゲストには「2026 Miss SAKE Japan」が初登場する予定です。司会は、1日目が旅するフリーアナウンサーで酒サムライのあおい有紀さん、2日目はタレントで日本酒スタイリストの島田律子さんが務めます。
みんなの推しはどのお酒?『和酒フェス大賞』を実施
会場で毎回好評のみんなで選ぶ『和酒フェス大賞』を実施します。
来場者の皆様に利き酒していただいた和酒の中からお気に入りの和酒を投票。「日本酒」、「その他の和酒」(焼酎・果実酒・梅酒・リキュールなど)、「夏酒」、「初心者向け」の各部門(予定)や、会場での販売実績に応じて決定する「セールス」部門などで最高金賞・金賞を決定します。
どんなお酒が注目を集めたのか、イベント後も楽しめますね。
お酒好きな方には見逃せないイベント。私、Chikuwaも会場に出没予定です。皆さんもぜひ!
【開催日時】2026年7月25日(土)、26日(日)
第1部:12時〜14時10分(2時間10分)
第2部:15時〜17時10分(2時間10分)
※各部入れ替え制、受付の開始時間は20分前です。
【開催場所】中目黒GTタワー前広場
【定員】各部500名(予定)
【料金】3,600円(税込)
※前売り制
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※ 海外の方限定のチケットとなります。日本人はご購入いただけません
【主催】和酒フェス実行委員会
最新情報・出展酒造については公式サイト・公式Instagramで≫

(画像提供:和酒フェス実行委員会)
■情報提供
- 住所
- 東京都目黒区上目黒2-1-1
- 最寄り駅
- 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







