【目黒区】nana’s green teaが自由が丘に2号店「サンセットアレイ店」を9月1日(火)にオープン

(画像提供:株式会社七葉)
抹茶・⽇本茶をテーマとするグローバルカフェブランドを展開している「nana’s green tea」。2026年9月1日(火)に自由が丘で2店舗目となる「nana’s green tea サンセットアレイ店」をオープンします。
場所はサンセットアレイ通りとすずかけ通りの間にある通り沿い。ここはかつて「kissa nanaha(キッサ ナナハ)」があった場所で、2023年5月に閉店し、その後、食の複合施設「nanaha jiyugaoka(ナナハ ジユウガオカ)」1階に「nana’s green tea」をオープンさせています。
「nana’s green tea」の創業の地、自由が丘に2号店が誕生する、ということになります。
ちなみに「kissa nanaha(キッサ ナナハ)」の跡地には「銀座立田野」がありましたが、2026年6月に閉店。
「銀座立田野」は横浜元町店として移転、再オープンする予定だそうですよ。
「nana’s green tea サンセットアレイ店」では「ライスヌードル」「ライスプレート」などを提供

(画像提供:株式会社七葉)
抹茶・日本茶を中心に、日本の食文化や伝統を、現代のライフスタイルにあった「新しい日本のカタチ」として提供し続けているnana’s green tea。サンセットアレイ店ではブランド初となる国産米粉100%の生麺を使用した「ライスヌードル」が登場します。
既存の自由が丘店ではドリンクとスイーツを中心に、抹茶の種類が選べるなど特別なメニューを提供。2号店では「ライスヌードル」「ライスプレート」といったお食事メニューに、新登場となる「もちバブルティー」が楽しめますよ!
1949年創業の老舗製麺会社「はしづめ製麺」の生麺を使用した「ライスヌードル」

蒸し鶏と柚子胡椒麺(画像提供:株式会社七葉)
国産米粉100%使用の日本のお米から生まれた「ライスヌードル」。1949年創業の老舗製麺会社「はしづめ製麺」の生麺を使用しています。
「はしづめ製麺」は東京の製麺会社で、「色味・味わい・香り・食感・伺い」の“五感”を大切にした麺づくりが特徴。 はしづめ製麺の代表でヌードルアーティスト®橋爪利幸さんが、2019年から5年の開発期間を経て、国産米粉100%の生ライスヌードルを商品化しました。

ヌードルアーティスト®橋⽖利幸さん(画像提供:株式会社七葉)
乾麺にはない、なめらかな食感。グルテンフリー※で、つるっとしたのど越しが特長です。出汁がよく絡む平麺で、ひと口ごとに旨みが広がります。
※出汁や具材には小麦を含むものがあります。

毎日店舗で仕込む自家製出汁(画像提供:株式会社七葉)
ライスヌードルの出汁は、北海道産真昆布、国産の厚削りかつお節、大分県産干ししいたけを水に浸してじっくりと旨みを抽出したあと、鹿児島県産の鶏がらを加えて丁寧に炊き上げています。
素材それぞれの旨みを重ね合わせた、奥行きのある味わい。
出汁を存分に味わえる汁あり麺と、オリジナルのたれを合わせた汁なしの和え麺を用意しています。
どんぶりの新しいカタチ「ライスプレート」

(画像提供:株式会社七葉)
玄米をブレンドした国産米を使用し、鶏そぼろや釜あげしらすと明太子、天然鮪とアボカド・とろろのどんぶりなど、お食事系メニューも好評なnana’s green tea。
サンセットアレイ店ではどんぶりメニューを野菜と一緒に食べられるプレートスタイルで提供。ドレッシングは、野菜だけでなくどんぶりの具材とも相性よく仕上げています。
nana’s green tea 人気No.1フードメニューにも使用している那智勝浦産天然もち鮪のライスプレートなど、厳選した素材のおいしさを楽しめるとのこと。これは期待大ですね。
デザートドリンク もちバブルティー

(画像提供:株式会社七葉)
「バブルティー」とは、世界中で親しまれているタピオカ入りのお茶のこと。nana’s green teaでは和素材を使用した日本発のスタイルで提案します。

(画像提供:株式会社七葉)
食べやすいパールサイズで、おもちのようなもちもちとした食感が特徴。お好きなドリンクのトッピングとしても。
抹茶は、京都宇治の老舗製茶問屋「山政小山園」と共同開発したオリジナルの抹茶を使用しています。
1号店とはまた違った魅力の2号店。オープンしたらぜひおじゃましたいと思います。
■情報提供
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘1-26-8 キクモトビル 1F
- 最寄り駅
- 東急東横線・大井町線 自由が丘駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







