【目黒区】辻口博啓シェフが手がけるロールケーキと焼き菓子専門店「自由が丘ロール屋」が8月30日(日)で営業終了となりました

東京都

自由が丘ロール屋が営業終了

スイーツの街・自由が丘をけん引し続けるパティシエ・ショコラティエの辻口博啓(ひろのぶ)さんが手がける「自由が丘ロール屋」が、2026年8月30日(日)で営業終了。
最終日は長い、長い行列ができ、地元のSNSグループでも話題になりました。

自由が丘ロール屋がオープンしたのは2002年のこと。1日も早く独立して自分のお店を持ちたい、と熱望した辻口シェフは、なんとリアカーを引いてロールケーキを売り歩いたそうです。

自由が丘ロール屋のこだわり
世界的に有名なパティシエ・ショコラティエである辻口博啓(ひろのぶ)さん。自由が丘には辻口さんがオーナーパティシ …

その後、ついにご自身のアトリエ「モンサンクレール」を開業。その倉庫として利用してきた場所に「自由が丘ロール屋」をオープンさせた、というわけです。

8月28日(金)から30日(日)まで24周年アニバーサリーフェアを開催していた「自由が丘ロール屋」

8月28日(金)・29日(土)・30日(日)は、自由が丘ロール屋の24周年アニバーサリーフェアを開催。29日(土)と30日(日)は辻口シェフがいらっしゃるということでたくさんの方が足を運ばれたようです。

メッセージボード

店頭にはお客様からのメッセージが入ったポスターが掲示されていました。

同じ場所で2027年から「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)自由が丘店」をオープン予定

2027年から「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)自由が丘店」に

自由が丘ロール屋は営業を終了してしまいましたが、辻口シェフのあらたなる挑戦として、ショコラとコーヒーへのこだわりを表現するショコラトリー、カフェを併設したお店「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)自由が丘店」を2027年にオープンするそうです。

自由が丘ロール屋がなくなってしまうのはとても寂しいですが、また違った形であのおいしいロールケーキを食べることができるのではと期待が膨らみます。

オープンがとても待ち遠しいですね。

さようなら自由が丘ロール屋

自由が丘ロール屋(営業終了)
住所
東京都目黒区自由が丘1-23-2
最寄り駅
東急東横線・大井町線 自由が丘駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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