【目黒区】アイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に休んだ日。ドキュメンタリー映画『女性の休日』が11月1日(日)に目黒区民センターホールで上映されます

(画像提供:映画『女性の休日』上映会 in めぐろ実行委員会)
1975年10月24日にアイスランドで起きた歴史的な女性ストライキ「女性の休日」を描いたドキュメンタリー映画『女性の休日』が、目黒区民センターホールで2026年11月1日(日)の13時10分~と16時10分~の2回、上映されます。
お時間のあるかたはぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
映画『女性の休日』とは?アイスランドで実際に起きたストライキが題材

(画像提供:映画『女性の休日』上映会 in めぐろ実行委員会)
1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、前代未聞のムーブメント「女性の休日」。
世界的に男女平等を求める運動が勢いを増してきた年でした。
女性たちが一斉に“休日”を取ると、電話交換手不在で回線が止まり、学校や保育園が休みになり、飛行機の便が欠航するなど、社会が完全に機能不全に。
これにより、女性がいないと社会が回らないことを証明しました。

(画像提供:映画『女性の休日』上映会 in めぐろ実行委員会)
この日をきっかけに、アイスランドは17年連続でジェンダーギャップ指数1位を維持する「ジェンダー平等先進国」に。
ちなみに日本は117位だそうです…。
インターネットもスマホもなかった時代に、「女性の休日」はどうやって成し遂げることができたのか。
運命の1日に向けてのストーリーが、当事者たちによる愉しげな証言と貴重なアーカイブ映像、絶妙に差し込まれるカラフルなアニメーションで、ポップに、エモーショナルに語られていきます。
本作を手掛けたのは、エミー賞受賞歴のあるアメリカ人監督パメラ・ホーガン。アイスランド旅行中に偶然知った「女性の休日」に興味を持ち、映画化を熱望したそうです。
アウトサイダーの視点でアイスランド制作チームとコラボし、この知られざるムーブメントを、あれから50年という最高のタイミングで見事に映画化を果たしました。
男女平等を声高に叫ぶのではなく、女性が一緒に一斉に「休む」ことで確かな存在意義を示すことができた劇的な一日。
ぜひご家族やご友人同士、誘い合ってご覧になってはいかがでしょうか。
【上映時間】①13時10分~14時30分(開場 12時40分)、②16時10分~17時30分(開場 15時40分)
【上映場所】目黒区民センターホール
【参加費】999円(当日現金払い)
チケットの申込フォームはこちら≫
映画の公式ホームページはこちら≫
※保育室を希望される方は事前に連絡を
↓チケット申込QRコード

■情報提供
映画『女性の休日』上映会 in めぐろ実行委員会
- 住所
- 東京都目黒区目黒2-4-36
- 最寄り駅
- JR山手線・東急目黒線 目黒駅
- 電話番号
- 03-3719-2741
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







