【目黒区】注目の劇団・東のボルゾイが贈る、記念すべき第10回目の新作ミュージカル「スペシャルコピー」が、12月3日(木)~7日(月)まで中目黒キンケロ・シアターで上演

(画像提供:東のボルゾイ)
中目黒キンケロ・シアターにて劇団「東のボルゾイ」が、記念すべき第10回主催公演となる新作ミュージカル「スペシャルコピー」を2026年12月3日(木)~7日(月)までの5日間、「中目黒キンケロ・シアター」で上演が決定。
争奪戦必至のチケットは10月28日(水)から一般発売開始となっています。
「東のボルゾイ」は脚本家の島川柊さん、作曲家の久野飛鳥さん、演出家の大舘実佐子さんが主宰する注目の劇団。
昨年、今年の2年連続で「Musical Awards TOKYO ミニシアター賞」を受賞、前作「ウテルス」が第70回岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。
2026年5月には、第16回せんがわ劇場演劇コンクールにて新作一人芝居「私小説」で劇作家賞を受賞し、今が正念場、と張り切って制作されています。
喰らえ、アングラミュージカル!東のボルゾイ12月新作ミュージカル「スペシャルコピー」
記念すべき10作品目となる「スペシャルコピー」のあらすじは以下の通り。
蒲田の薄ら汚いキャバクラに、浮世離れなガール(鈴木球予)が襲来(体験入店)。とにかくズッキュンな黒服(仲西陸)。とにかく稼いじゃうキャバ嬢(井坂茜)。とにかく華やいじゃう男キャバ嬢(仲井真徹)。
煩悩そびえるこの街で、夢を抱いたりなんかして、あれ、ちゃっかり他人の欲を使って生きてる。
イキイキ生きててゾッとする。
蒲田のキャバクラを舞台に描く、イキイキ生きててゾッとする人間模様を気鋭の俳優陣たちがパワフルに描きます。
今回初めてトランペット奏者である笠原日向さん、水野真友子さんを迎え、キーボード・パーカッションと共に生演奏でお届け。今までと異なるテイストの音楽を楽しませてくれるひと時となることでしょう。

(画像提供:東のボルゾイ)
劇団主宰者からは「ミュージカルらしくないミュージカルを作るという未知への冒険」とのコメント。音楽の生演奏とともに、笑いと模索に満ちた「怒涛の騒ぎ」を劇場で体感できること間違いなしです。
チケットはリーズナブルな後列席やU20割、障がい者割もあります。まだ東のボルゾイの公演を見たことがない、という方はこのチャンスをお見逃しなく。

(画像提供:東のボルゾイ)
【公演期間】2026年12月3日(木)~7日(月)全9公演
【公演場所】中目黒キンケロ・シアター
【出演】
仲井真徹・鈴木球予・井坂茜・仲西陸・木下葵巴・須田遼太郎(東のボルゾイ)・成海亮・佐藤志帆・矢野友実・小笠原義為勇
【アンサンブルキャスト】
トヨザワトモコ・湖山夏帆・佐々木徳子・古賀ありさ・鈴木楓加・山本毬愛・林耕太
郎・牛島杏・堀内晃大・北林芽・星陽彩
【演奏】
パーカッション演奏:清水優
トランペット(12月5~7日公演):笠原日向
トランペット(12月3~4日公演):水野真友子
キーボード:久野飛鳥(東のボルゾイ)
【スタッフ】
作:島川柊(東のボルゾイ)
作曲:久野飛鳥(東のボルゾイ)
演出:大舘実佐子(東のボルゾイ)
舞台監督:山田剛史
照明:渡邉京子
照明オペ:田村梓
音響:古川直幸
振付:碓井菜央
映像撮影:青春組立式キット
【主催】東のボルゾイ
【助成】独立行政法人 日本芸術文化振興会[芸術文化振興基金]
【協力】MC企画 演劇集団円 Envision Nextage ORCHARD Grue ヒラタオフィス PLANNING CREA r i t .
■情報提供

中目黒キンケロ・シアター
- 住所
- 東京都目黒区青葉台1-15-11
- 最寄り駅
- 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







