【目黒区周辺】気がつけばベーグル激戦区の自由が丘、「JUNO CAFE JIYUGAOKA」が2025年の年末から休業中で営業再開は未定となっています

東京都
「JUNO CAFÉ JIYUGAOKA」休業中

(2026年3月16日撮影)

自由が丘の学園通り沿い、東急大井町線の踏切そばにある「JUNO CAFE JIYUGAOKA」が2025年12月から休業。営業再開は今のところ未定となっています。

ベーグル店としては古株

2026年3月16日(月)にお店の前を通った際、休業を知らなかった方が張り紙を見て引き返していました。営業再開は公式サイトでお知らせするそうです。

1998年12月にオープンした「JUNO CAFE JIYUGAOKA」

「JUNO CAFE JIYUGAOKA」は1998年12月に自由が丘店をオープン。ベーグルカフェ「JUNO 自由が丘本店」は2019年4月にリニューアルオープンしました(参照元:公式ホームページより)。

また、2024年4月に店内メンテナンスで一時休業されていましたが、6月に営業を再開しています。

「JUNO」のベーグルはこだわり素材で工房から直送

「JUNO」のベーグルは北海道産の小麦粉(遺伝子組み換えではない)や北海道産の生イーストを使用したベーグル。 生地の捏ね上げからきちんと茹でて焼き上げる製法です。

生イースト特有のふんわり感のある食べやすさが特徴です。

ベジタリアン、ヴィーガン、オリエンタルベジタリアン対応。肉類・魚介類などの動物背たんぱく質(エキスを含む)を不使用(一部商品に乳製品を使用している場合あり)。
葱、大蒜、韮、辣韮(らっきょう)、浅葱の五葷(ごくん、 五辛)も使用していません。

さらに、以下のようなこだわりがあります。

  1. スープやサラダなどの野菜は特別栽培野菜等使用
  2. 特別栽培米を利用(農薬・化学肥料:栽培期間中不使用)
  3. 塩:天日塩(平釜製法)を使用
  4. 砂糖:きび糖を使用
  5. 添加物:化学調味料、人工甘味料等の添加物はできるだけ不使用

お店で提供しているベーグルは「Bagel Factory」で焼いたものを直送しているとのことでした。

自由が丘界隈で続くベーグル店の出店

ここ数年で自由が丘駅界隈にはベーグル専門店が次々とオープン。住所は奥沢になりますが、自由通り沿いに韓国式ベーグル「AREUM BAGEL(アルムベーグル)自由が丘店」も2026年3月21日(土)にグランドオープンします。

アルムベーグルがオープン

(2026年3月16日撮影)

プレオープン中の3月16日(月)の13時過ぎにお店の前を通った際はすでに完売していました。ベーグル人気恐るべし!?

プレオープン中のアルムベーグル

(2026年3月16日撮影)

アルムベーグル」はソウルの人気ベーカリー「Bakery Ten」が監修。高加水生地により「むちむち・もっちり」とした食感や種類豊富な具材(惣菜・スイート系)で注目を集めています。

この他、自由が丘駅周辺にあるベーグル専門店は…

  1. 代々木公園の大人気店「テコナベーグルワークス
  2. 本格的なNYスタイル「ベーグル ベース
  3. 池尻大橋で大人気の「ベスト ベーグル

などがあります。「JUNO CAFE JIYUGAOKA」が休業を続けているのは気になるニュースですが、最新情報を入手したらまたお知らせします。

ジュノカフェ自由が丘店の場所

JUNO CAFE JIYUGAOKA<休業中>
住所
東京都世田谷区奥沢7-2-9
最寄り駅
東急東横線・大井町線 自由が丘駅
関連リンク

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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