【目黒区】池尻大橋にスナック文化を現代に再解釈したカラオケバー「舟」が6月27日(土)にオープン

プレスリリースより
池尻大橋駅から徒歩約3分の場所に2026年6月27日(土)に、スナック文化の魅力を現代のカラオケバーとして再構築した「舟(Fune)」がオープンしました。
仕事帰りにふらりと立ち寄り、誰かと自然に会話が生まれ、気持ちよく1日を締めくくれる。そんなスナックならではの温かな空気感を大切にしながら、現代のスタイルに合わせたカラオケバーとして設計したそうです。
スタッフがお客様の席に着く接客ではなく、1人ひとりの過ごし方や空気感に寄り添った距離感を大切にし、1人でもグループでも心地よく過ごせる空間となっています。
乾杯は盃で日本酒、締めは味噌汁。「舟」ならではのおもてなし

プレスリリースより
来店時には、山形県の日本酒「くどき上手」を盃で提供し、乾杯からその日の時間が始まります。
「くどき上手」は山形県鶴岡市「亀の井酒造」が作る、華やかでフルーティーな香りと上品な甘みが特徴の日本酒。

プレスリリースより
乾杯というひとつの所作を共有することで、その場にいる人同士が自然に打ち解けられるきっかけをつくりたいという思いを込めたそうです。
また、帰る際は信州味噌と仙台味噌をブレンドした味噌汁を提供。お酒を楽しむだけではなく、最後まで心地よい時間を過ごしていただきたいという思いから生まれた、「舟」を象徴するサービスとなっています。
シグネチャーカクテルは、養命酒やハブ酒など個性豊かな素材を取り入れたもの。仕事終わりの一杯として楽しんでいただけるよう味わいを追求し、「舟」を代表する一杯として提供しているそうです。
「舟」はオーナーの原体験から生まれた「居場所」

プレスリリースより
「舟」の原点となったのは、オーナーが幼少期に目にした地元のスナックでした。
地域の人々が自然と集まり、会話を楽しみ、それぞれが思い思いの時間を過ごす風景。その温かな空気を現代でも残したいという思いから、この店づくりが始まりました。
店内にはワインレッドを基調とした空間に和箪笥や暖簾など和の要素を取り入れ、どこか懐かしさを感じられる雰囲気を演出しています。

プレスリリースより
「舟」が目指すのは、お酒やカラオケを楽しむだけの場所ではありません。
盃を交わし、歌い、語らい、最後は味噌汁で一息つく。そんな一連の時間を通じて、人と人との新しいつながりが生まれる場所を目指しています。
地元の方はもちろん、初めて訪れる方にも気軽に立ち寄っていただき、「また来たい」と思っていただけるお店。
チャージは男性2,500円/女性1,500円(乾杯酒、味噌汁、カラオケ歌い放題、お菓子食べ放題を含む)とかなりリーズナブルです。
飲み会の後やお仕事帰りにふらりと立ち寄れる、新しい居場所としてぜひチェックしてみてくださいね。
- 住所
- 東京都目黒区大橋2-22-2 エメロード大坂5階
- 営業時間
- 20:00~5:00(L.O. 4:30)
- 最寄り駅
- 東急田園都市線 池尻大橋駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







