【目黒区】学芸大学駅から徒歩約7分の中央町に「new eight(ニューエイト)」が10月1日(木)にオープン。貝出汁おでんと炭火焼ジビエ串が楽しめます

プレスリリースより
学芸大学東口商店街を抜けて、さらに都道420号線を目黒通り方面へ進んだところに、「new eight(ニューエイト)」が2026年10月1日(木)オープンしました。
こちらは日本料理・居酒屋「信八(しんぱち)」があった場所。
「new eight」という店名は、「信八」を「新八」と読み替えて名付けたそうです。

プレスリリースより
内装には信八の時代から残るタイルを生かし、新たに選んだタイルと組み合わせています。この土地の記憶を大切にしながら、新しい店として歴史を刻んでいきたいとのことでした。
「new eight(ニューエイト)」の看板メニューは貝出汁おでんと、炭火焼ジビエ串

プレスリリースより
「new eight」を手がけるのは株式会社シクロ。
大阪市西成区で2018年に立ち上げたクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)」を運営しています。
「new eight」ではもちろん、「Derailleur Brew Works」がつくるお店限定のクラフトビールを楽しめる他、料理に合わせて選んだワイン・日本酒・焼酎、貝出汁を焼酎で割った「出汁割り」もラインナップ。
貝出汁おでんと炭火焼ジビエ串を中心にお酒が進む一品料理も楽しめます。
貝出汁おでん

プレスリリースより
はまぐりとアサリの旨みを生かした、澄んだ味わいの貝出汁で炊くおでんです。旨みが凝縮された貝出汁は、白ワインや日本酒とも好相性です。
おすすめは、厚さ6cmもありながら箸がすっと通るほど柔らかく、芯まで出汁がしみ込んだ大根。
はまぐりやつぶ貝、タコなど、海鮮のおでん種も揃えています。
鰯とパクチーを合わせたつみれも、「new eight」ならではの一品です。
炭火焼ジビエ串

プレスリリースより
炭火でじっくり焼き上げるジビエ串。
味付けは、塩、スパイス塩、バルサミコ田楽、赤ワインタレの4種類から好みで選ぶスタイルです。
同じ串でも、選ぶ味によって印象が変わる楽しさがあります。貝出汁おでんのやさしい味わいとは対照的な、炭火ならではの香ばしさが際立つ一品です。
お酒に合う一品料理

プレスリリースより
おでんと串のほかにも、スパイスぬか漬けや旬魚と焼き茄子のなめろう、烏賊とアンチョビのポテトサラダなど、季節で変わる一品料理を用意。
カウンターで一品と一杯でちょい飲みもおススメです。
料理に寄り添うお酒

Derailleur Brew Worksが手がける瓶ビール(プレスリリースより)
クラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works」がつくるクラフトビール(中瓶)は、「new eight」でしか味わえない一杯。ワイン・日本酒・焼酎も、貝出汁おでんやジビエ串と合わせて楽しめるものを揃えています。

貝出汁を漉して仕上げる出汁割りで左が「トマト」、右が「プレーン」(プレスリリースより)
そしておでんの貝出汁を焼酎で割った、貝の旨みを味わう一杯もおススメ。出汁そのものの味わいを楽しめる「プレーン」と、トマトとブラックペッパーを効かせた鮮やかな赤色の「トマト」の2種類から選べます。
「new eight」では顔触れや飲み方に合わせてカウンター席とお座敷席を用意
仕事帰りにひとりでカウンターに座って一杯。週末は仲間や家族とお座敷で賑やかに。
ひとりでも、誰かとでも、その日の用途に合わせて気軽に使っていただける、日常に寄り添う店を目指しているとのこと。
店内はカウンター10席と、1卓4~6名でゆったり過ごせるお座敷席が3卓。家具はすべてオリジナルで、空間の距離感や動線に合わせて一つひとつサイズや形を検討し、どの席でも、居心地よく過ごせるよう設計しています。
10月中は金・土・日曜営業(カウンター席のみ)。冬にかけて営業日を拡大し、お座敷も開放予定とのこと。
予約は公式InstagramのDMからお問合せくださいね。
- 住所
- 東京都目黒区中央町1-13-6
- 営業時間
- 17時~23時
※10 月は金・土・日曜営業(カウンター席のみ) - 定休日
- 公式Instagramを参照
- 最寄り駅
- 東急東横線 学芸大学駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





