【目黒区】朝までの通し営業、ランチ難民の救世主「中国ラーメン揚州商人 武蔵小山店」に行って来た

武蔵小山駅から徒歩約5分のところにある「中国ラーメン揚州商人 武蔵小山店」。ランチタイムを逃してしまってどこでお昼を食べようか思案していたところ、目に留まり来店しました。
私以外にもランチ難民が意外にいたようで、次々とお客様が来店。朝までの通し営業をしてくれるのは、遅い時間でもしっかり食事したい人にとってかなり嬉しいポイントですね。
揚州炒飯(スープ付き)と焼餃子をいただきました
「中国ラーメン揚州商人」では2021年8月からサブスク型サービス「プレミアム会員」をスタート。
2025年からはいままではデザートや点心、ドリンク割引やトッピングの2つのサービスが月額300円で受けられるという内容だったものが、さらに小皿料理から1品半額で楽しめるという3番目のサービスを追加し、大好評を博しているそうです。
メディア向けの試食会に参加してきましたが、なかなか太っ腹な企画。1回来店したら確実に元が取れてしまう内容です。
この時試食した「揚州炒飯」がとてもおいしかったので、今回はこちらを注文することに。

また、前回食べなかった焼餃子も追加しちゃいました。

意外とあっさりめに仕上がっている揚州炒飯ですが、エビ・チャーシュー・ネギ・タケノコ・卵、そして椎茸が入っている具だくさんで旨味たっぷりの味わいなんです。

こちらの焼餃子、外側の皮はこんがり、カリッと焼きあがっており、肉餡がたっぷりと中に包み込まれています。大振りなので食べ応え十分。
プレミアム会員だとこの餃子が6個、無料で付いてくるのはかなりお得ですね。家の近所にお店があったら間違いなく会員になって通っちゃいます。
「中国ラーメン揚州商人」では2025年に約2ヶ月半の販売期間で27,844食という驚異的な売上を記録した「麻辣麺」を、装いも新たに期間限定で復刻販売が決定。2026年3月2日(月)から提供をスタートしています。
痺れる辛さのスープに豚肉、海老、6種類の野菜から溶け出した旨味が絡み合う、刺激と旨味のバランスが良い一杯。
今回の復刻にあたり、麻辣特有の刺激はそのままに、新たにゴマペーストを加えコクを深めた「進化したスープ」と、野菜を増量(120gから140gへ)したことで、より満足感の高い一杯になっているとのことです。
昨年食べ損ねてしまった。食べて虜になってしまった、という方。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

- 住所
- 東京都目黒区目黒本町3-6-9 長谷川ビル1F
- 営業時間
- 11時~翌4時30分(L.O4時)
- 最寄り駅
- 東急目黒線 武蔵小山駅
- 電話番号
- 03-5725-7361
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







