【目黒区】11月13日(金)から始まる「第一回自由が丘映画祭」、セレクション作品・コンペティションノミネート作品・全タイムテーブルが公開されました

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
2026年11月13日(金)・14日(土)・15日(日)の3日間、自由が丘駅周辺で開催予定の「第一回 自由が丘映画祭」の続報です。
セレクション作品・コンペティションノミネート作品・全タイムテーブルが公開されました。
あわせて10月より、各上映プログラムのチケット販売を開始。
自由が丘の秋を代表するイベント「自由が丘女神まつり」でも、第一回自由が丘映画祭のチケットを販売するそうです。
映画館のない街・自由が丘に、映画が帰ってくる!
かつては6館の映画館があったという自由が丘。2002年に最後の映画館「自由が丘武蔵野館」が閉館してから24年が経ちました。
「映画館のない街に、新たな映画文化を。」
そんな想いから始まった第一回自由が丘映画祭が、いよいよ開催まで約1か月となりました。
全国から寄せられた約300作品から選出されたコンペティション作品、国内外の名作・話題作を上映するセレクション作品、こどもたち自身が作品を観て、感じ、選ぶ「自由が丘こども映画祭」など、3日間にわたる映画祭の全貌を発表します。
世代を越えて映画と出会う。セレクション作品ラインナップ

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
映画文化の歴史を感じる作品から、親子で楽しめるアニメーションまで、多彩なセレクション作品を上映します。
日本初のカラー長編アニメーション映画として1958年に公開された東映動画(現・東映アニメーション)製作、『白蛇伝(監督:薮下泰司)』や、カトリーヌ・ドヌーヴ主演『シェルブールの雨傘(監督:ジャック・ドゥミ)』などの名作の数々がラインナップ。
中でも『奇跡のリンゴ(監督:中村義洋)』は、木村秋則氏の実話をもとに、無農薬リンゴの栽培に挑んだ家族を描いた作品で、自由が丘に木村氏が監修するセレクトショップ『無農薬栽培の仲間たち』もあります。
この他、珠玉の作品がずらり!詳しくはタイムテーブルを確認してください。
全国から集まった約300作品から、第一回ノミネート作品が決定
2026年6月より募集を開始したコンペティションには、全国から約300作品の応募が寄せられました。
長編・短編・こども映画の各部門において審査を重ね、以下の通り、第一回自由が丘映画祭のノミネート作品が決定しています。
ノミネート作品:長編部門

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
『我愛你生活/監督名:森田 和樹』 『真昼の蜘蛛隠れ/監督名:井坂 優介』『BOY MEETS HOME/ 監督名:永井 哲太』『見えるものと見えないもの‐画家 大﨑真理子のみた風景‐ / 監督名:筒井 勝彦』の全4作品を上映予定。
ノミネート作品:短編部門

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
『白鳥は/監督名:今里 まゆ奈』『品名:Nの人/監督名:山本 哲平』『さんぽ道/監督名:香月 彩里』他、全18作品を上映予定。
ノミネート作品:こども映画祭

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
『hambooger/監督名:ヤマダ・ユーコ』『アン・ドュ・ワルツ/監督名:相馬 雄太』『オゥサカとノムラの大冒険/監督名:ノムラフッソ』他、全6作品を上映予定。
各上映後には、監督・制作者によるトークも予定しています。
作品を観るだけでなく、作り手のトークを聞き、観客と作り手が同じ場所で映画について語り合う時間もお楽しみください。
詳しくはタイムテーブルを確認してください。
自由が丘が映画に染まる3日間!トークイベントや授賞式なども楽しみに
11月13日(金)から15日(日)まで、自由が丘ミューズスクエアを中心に、コンペティション作品、セレクション作品、こども映画祭、トークイベント、授賞式などを開催します。

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
※上映内容・登壇者・開催時間は変更となる場合があります。
審査委員長は作曲家・植松伸夫さん

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
第一回自由が丘映画祭の審査委員長を務めるのは、「FINAL FANTASY」シリーズをはじめ、数多くのゲーム音楽を手掛けてきた作曲家・植松伸夫さん。
音楽という枠を越え、長年にわたり世界中のクリエイターやファンに影響を与えてきた植松さんが、第一回自由が丘映画祭のコンペティション審査に参加します。
会期最終日には授賞式を開催し、第一回自由が丘映画祭の受賞作品を発表します。
総合司会にフリーアナウンサー・玉木碧さん

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
総合司会はフリーアナウンサーの玉木碧さん。映画祭会期中の各プログラムやトーク、授賞式などを通して、第一回となる自由が丘映画祭の3日間をナビゲートします。
玉木碧さんは自由が丘のご出身です。
日本テレビ『Oha!4 NEWS LIVE』、TBS『情報7daysニュースキャスター』お天気キャスター、『世界ふしぎ発見!』ミステリーハンターなど、情報・報道番組からバラエティまで幅広く出演。
映画鑑賞を趣味とし、ディズニーやジブリ作品をはじめ、作品を観て考察することも好きとのことでした。
こども映画祭サポーター・司会に女優・大和田美帆さん

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』『アマデウス』などを中心に活動。出産後、音楽療法士、子ども心理カウンセラー、発達障害コミュニケーション指導者などの資格を取得。
一般社団法人「子どもが笑えば世界が笑う」を設立し、父・大和田獏とともに小児がんや障がいと生きる子どもたちへエンターテインメントを届ける「ばくみほ」や、想像力・表現力を育む「こどわら表現あそび」などの活動を行っています。
第一回自由が丘映画祭のチケットは好評発売中!

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
各上映プログラムのチケットは10月から販売を開始しています。
チケットは公式HPからチケットページにて購入できる他、自由が丘の街でも購入いただけます。
自由が丘の秋を代表するイベント「自由が丘女神まつり」でも、第一回自由が丘映画祭のチケットを販売予定ですのでぜひ!
自由が丘映画祭の主催者から以下のようなコメントを頂きました。
かつて自由が丘には複数の映画館があり、人々が日常の中で映画と出会う街でした。
しかし2002年、最後の映画館となった自由が丘武蔵野館が閉館。
それから24年。
常設の映画館がないからこそ、ひとつの建物だけではなく、街そのものを映画祭の舞台にできないか。映画を観て、作り手と話し、その余韻を抱えたまま自由が丘の街を歩く。かつてこの街の映画館で映画を楽しんだ世代から、今の子育て世代、そしてこれから映画と出会うこどもたちまで。
三世代が同じ街で、映画を通して新しい作品、新しい人、新しい街の表情と出会える映画祭を目指します。「映画館のない街に、新たな映画文化を。」
第一回自由が丘映画祭は、この街から新しい映画文化を育てていきます。
【主会場】自由が丘ミューズスクエア4Fほか、自由が丘エリア
【内容】長編・短編コンペティション、セレクション作品上映、自由が丘こども映画祭、監督・制作者トーク、授賞式ほか
公式サイトはこちら≫
【主催】自由が丘映画祭実行委員会 ピークサイド合同会社
【制作】自由が丘ハイフン
【協賛】株式会社東急レクリエーション/株式会社a-pro./高橋建設株式会社/株式会社私の部屋リビング/三笠屋/学校法人久光学園 志のぶ幼稚園 ほか
【協力】自由が丘商店街振興組合/自由が丘料理飲食業組合/自由が丘商店街振興組合青年部【助成】アーツカウンシル東京

(画像提供:自由が丘映画祭事務局)
■情報提供
自由が丘映画祭事務局)
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘1-29-1 自由が丘ミューズスクエア4階ほか
- 最寄り駅
- 東急東横線・大井町線 自由が丘駅
- 電話番号
- 03-3723-2251(自由が丘映画祭事務局)
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。









