【目黒区】休業が続いていた自由が丘「サクラバル」が、改装してお弁当テイクアウトがスタート

東京都

自由が丘「サクラバル」でテイクアウトスタート

東急東横線・自由が丘駅南口から徒歩約2分。九品仏川緑道沿いにある小さな一軒家バル「サクラバル」。姉妹店である「旬炉 あわい(世田谷区奥沢)」とともに、オープン当時から何度かお邪魔しているお店のひとつです。

目の前には桜の木があり、5坪×2フロアという小さな1軒家のお店。1階はカウンター席とテーブル席が少し、2階は屋根裏部屋のようなテーブル席がありました。

たまにお店の前を通りましたが、コロナ禍ということでしばらく休業中。その間、店内を改装してテイクアウトに対応し始めた様子。

改装後は姉妹店の「旬炉 あわい」が期間限定でお惣菜を出張販売しているのをみかけたりしていました。

姉妹店あわいがお惣菜の出張販売

そして、いよいよ「サクラバル」でも本格的にテイクアウト販売をスタートさせた様子。さっそく訪れてみました!

1階を改装してオープンカウンターが登場

サクラバルの1階にはもともとオープンキッチンの厨房前にカウンター席、窓際にテーブル席が少しありました。

改装前のサクラバルの様子

改装前のサクラバル(窓際にテーブル席があった)

こちらのテーブル席を無くして、厨房から直接つながるテイクアウト窓口が出現。

サクラバル1階に受け取りカウンターが登場

厨房前に立ち飲み可能なスタンディング席としてカウンターはそのまま残されていました。

サクラバル改装後の1階にはイートインスペースも

2階席はイートインとしてテーブル席が利用できるようですが、コロナ禍の影響もあるので現在は流動的。九品仏川緑道沿いにはベンチなどがたくさんあるので、テイクアウトしてそこで食べるというのはありかもしれません。

彩豊かなお弁当!木製のわっぱ風容器でおいしさ倍増

お弁当は曲げわっぱのような木製の容器!これはテンション爆上がりです。

木製のわっぱ風容器でテンションアップ

テイクアウトした日は白米の他、鯛めし、とり五目めしのいずれかを選択可能。おかずの桜マスの西京焼きとかぶってしまいましたが、鯛めしをチョイスしてしまいました。それでもお値段は変わりません。

サクラバルお弁当のメニュー

おかずとしてさらに唐揚げ(もちろんサクラバル名物のチューリップ唐揚げ!)にレンコンきんぴら、卵焼き、煮物などなど。お味噌汁も付きます。めちゃめちゃコスパが良くて感動!

「サクラバル」が手掛けただけあってお味も最高でした。

名物レモンサワーのテイクアウトできた

緊急事態宣言前までは名物のレモンサワーもテイクアウトOK(現在は停止中)。チューリップ唐揚げとセットで購入できるのは嬉しいサービス!早く日常が戻ってきたら・・・と切に願います。

当面の間、不定休があるため、営業時間などは公式instagramを参照してください。

ここだけのオリジナルメニューが充実!女性1人でもふらりと立ち寄れるのが魅力のサクラバル

サクラバルの魅力はオリジナルメニューとドリンク

サクラバルのメニューは欧風の創作料理。どれも手ごろなお値段で、お酒のおつまみとしてあれこれ注文できるものが充実しています。

お客様も大人の方が多く、うるさすぎず、静かすぎず、程よいにぎやかさがおすすめのポイント。そして、お邪魔すると絶対に頼んでしまう「焼きそば麺de”ナポリタン」。炒めケチャップの香ばしさがたまりません。

ドリンクメニューもちょっとユニークで、定番のレモンサワーの他に“桜モヒート”などもありました。

最後にサクラバルへお邪魔したのは、新型コロナウイルス感染症の流行が始まる前のお正月明け。おでん汁で割った日本酒の熱燗がおいしかったのを覚えています。

「サクラバル」でまたおいしいお料理とお酒を楽しめる日が来るのを楽しみに、しばらくはテイクアウトのお弁当を楽しみたいものですね。

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店舗情報

サクラバル

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