【目黒区】9月12日(土)にイオンスタイル碑文谷店5階で「さとおやフェスタ ワークショップ」が開催されます
2026年9月12日(土)に学芸大学駅近くにある「イオンスタイル碑文谷店」5階階段スペース横で、「さとおやフェスタ ワークショップ」が開催されます。
当日はパネル展の開催、東京都里親制度PRキャラクターのさとぺんが登場。。
オリジナル缶バッジ制作を体験できますよ!
参加は無料ですのでぜひ立ち寄ってくださいね。
オリジナル缶バッジづくりとパネル展を開催!「さとおやフェスタ ワークショップ」の概要

(画像提供:子ども家庭センター)
缶バッジづくりでは、自分で描いた絵を使って作ることができ、思い出とともに手元に残ります。世界にひとつだけの作品づくりを楽しみましょう!
イベントでは東京都の里親制度に関するパネル展示も同時開催。東京都里親制度PRキャラクターのさとぺんが登場。してイベントをさらに盛り上げます!
作品づくりを楽しみながら、子どもたちが自分らしくのびのびと過ごせる環境や、私たち大人にできることについて思いを巡らせる機会となれば嬉しく思います。皆さまのご来場をお待ちしています。
【開催場所】イオンスタイル碑文谷店 5階階段スペース横
【申込】不要
【参加費】無料
【問合せ先】東京都児童相談センター フォスタリング機関 二葉乳児院
03-5937-2316(平日9時~17時30分受付)
詳しくはこちら≫
皆さんにぜひ知ってほしい養育家庭(里親)制度のこと

画像はイメージです
養育家庭とは、さまざまな事情で実の親と一緒に暮らせない子ども(0歳~18歳まで)を、養子縁組を目的とせず、一定期間家庭に迎え入れて育てる制度のことです。 いわゆる「里親」の一種で、東京都などの自治体では「ほっとファミリー」という愛称でも呼ばれています。
東京都には、親の病気や虐待などさまざまな理由によって親と暮らせない子どもが約4,000人いるそうです。
そして、その約9割の子どもたちは、乳児院や児童養護施設などで暮らしています。
養育家庭制度はこうした子どもたちが、温かい愛情と環境の中で健やかに育つことができる「家庭という居場所」を届けるというもの。
社会的養護への理解が進み、「里親になりたい」と思ってくださる方は増えていますが、まだまだ足りていないというのが現状です。
養育家庭の支援や条件について
児童相談所やフォスタリング機関(支援機関)が継続的に相談やサポートを実施。子どもの生活費や養育費、医療費などは公費(自治体からの支給)でまかなわれます。
特別な資格は不要ですが、目黒区の養育家庭では以下のような要件があります。
- 都内在住で心身ともに健康な夫婦であること(配偶者がいないかたは要相談)
- 適切な居室の広さがあること
- 経済的に安定していること
経験がないので不安、という場合でも養育家庭同士の交流や研修制度もあります。少しでも興味を持たれた方は養育家庭体験発表会が2026年10月17日(土)に鷹番住区センター レクホールで行われますのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
養育家庭とは実際どんなもの?「養育家庭体験発表会」概要

(画像提供:子ども家庭センター)
養育家庭体験発表会では、里親さんとしてご活躍されている方にご登壇いただき、里親登録に至った経緯やお子さんを迎えた当時の様子、成長を見守る中で感じた喜びなどについてお話しいただきます。
里親制度について知りたい方はもちろん、社会的養護を必要としている子どもたちの背景や、地域全体で子どもたちを見守ることについて関心のある方にもご参加いただける発表会です。
【開催場所】鷹番住区センター レクホール(目黒区鷹番3-17-20)
【申込】不要
【参加費】無料
【問合せ先】目黒区こども家庭センター事業係
03-5722-6836
詳しくはこちら≫
■情報提供
- 住所
- 東京都目黒区鷹番2-16-15
- 営業時間
- 8時30分~17時
- 定休日
- 土日祝、12月29日~翌年1月3日
- 最寄り駅
- 東急東横線 学芸大学駅
- 電話番号
- 03-5722-6836
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






