【目黒区】火災を乗り越え、あの酒蔵が中目黒に帰ってくる!11月7日(土)・8日(日)開催「第32回 和酒フェス in 中目黒」に新潟・越後鶴亀が出店

プレスリリースより
中目黒駅に隣接するGTタワー前広場で、2026年11月7日(土)・8日(日)に「第32回 和酒フェス in 中目黒」が開催されます。
皆さんはもう、「飲み比べパス(前売り)」を購入されましたか?
11月7日(土)は残念ながらソールドアウト。8日(日)も第1部は完売、第2部に賭けるしかない!?
今回の記事では、数ある出店酒蔵の中から、新潟の酒蔵「越後鶴亀(えちごつるかめ)」にスポットを当ててご紹介したいと思います。
全焼の危機から復活。越後鶴亀が「第32回和酒フェス in 中目黒」にやってくる!
新潟県新潟市で100年以上にわたり酒造りを行ってきた越後鶴亀さん。実は今年(2026年)の7月19日、本社工場で大規模な火災が発生し、製造拠点に甚大な被害を受けてしまいました。

2026年7月19日、越後鶴亀の本社工場で火災が発生(プレスリリースより)
その直後に開催された前回の「第31回 和酒フェス in 中目黒」で、越後鶴亀は出店予定でしたが、急遽出店を取りやめるという苦渋の決断を余儀なくされました。
しかしその際、会場となった中目黒では、空いてしまった越後鶴亀さんのブースにイベント関係者が募金箱を設置。来場した多くの日本酒ファンから、温かいご支援とエールが寄せられたのだそうです。
「もう一度、越後鶴亀の酒を」感謝を胸に中目黒へ!

プレスリリースより
「あの日、募金という形で応援してくださった皆様に、今度は私たち自身が直接『ありがとうございました』とお伝えしたい」
そんな熱い思いを胸に、越後鶴亀さんがついに中目黒へやってきます!

プレスリリースより
火災後、同じ新潟の「峰乃白梅酒造」の全面的な協力のもと、越後鶴亀の横田杜氏をはじめとする職人さんたちが再び酒造りを開始。ついに11月3日(火・祝)から、看板商品である「越後鶴亀 純米」の販売を再開することになりました。
「第32回 和酒フェス in 中目黒」では、この復活したばかりの純米酒を持って登場します。販売再開にあたり、社員の皆さんが火災後に支えてくれた方々への「ありがとう」の思いを込めて一つひとつ手作りした「感謝の首掛け」が付いたお酒(数量限定)も用意されているとのことです。

プレスリリースより
一度はすべてを失いかけた酒蔵が、多くの人々の絆と支援によって復活を遂げ、ふたたび中目黒の地で美味しいお酒を振る舞ってくれます。 日本酒がお好きな方はもちろん、前回募金に協力された方や復興を応援したい方も、ぜひ「第32回 和酒フェス in 中目黒」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 東京都目黒区上目黒2-1-1
- 最寄り駅
- 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








