【目黒区】フナイリバでのごみゼロを目指し、クラウドファンディングを実施。循環する花見への挑戦「ナカメサーキュラーチャレンジ2026」開催

東京都
ナカメサーキュラーチャレンジ2026

プレスリリースより

毎年、桜の季節になると約300万人が訪れるという中目黒。
この記事では一般社団法人ナカメエリアマネジメントが桜の時期に大量に廃棄される使い捨てごみをなくす取り組みを続けている「ナカメサーキュラーチャレンジ2026」についてご紹介していきます。

中目黒の街を育てるための、地域主体の街づくり会社「ナカメエリアマネジメント」

中目黒の地域資源(目黒川など)を活用し、住・働・訪れる人々が交流できる持続可能なまちづくりを行う組織ナカメエリアマネジメント。

「中目黒、つながりが咲くまちへ」をコンセプトに、地域の絆や賑わいを創出する「なかめスタイル」の推進や環境美化、サステナビリティ、情報発信などを行っています。

ナカメサーキュラーチャレンジ2025
毎年大勢の人で賑わう目黒川の桜並木。2025年、目黒区では300万人規模のお花見客が訪れると予想しています。 …

2022年より、桜の時期に大量に廃棄される使い捨てゴミをなくす取り組みを開始。2025年から名称を「ナカメサーキュラーチャレンジ」に変更し、「ゴミを出さない(Reuse & Reduce)」「ゴミを資源に変えていく(Recycle & Upcycle)」へ取り組んでいます。

2026年はメイン会場となるフナイリバでのごみゼロにチャレンジ!

中目黒 フナイリバ

(2025年9月撮影)

飲食の食べ歩きにより発生する大量のプラスチック、割り箸、カップごみ。2025年は7日間で約832kg、70リットルゴミ袋344袋分ものごみを回収しました。

これまでリサイクルが難しかった「生ごみ」の処理が、完全循環への大きな壁に。2026年は「ごみを減らす」だけでなく、生ごみの堆肥化や資源の完全循環を目指す、さらなる進化にチャレンジするそうです。

2026年の具体的なチャレンジ

今回のプロジェクトでは、メイン会場「フナイリバ」でのごみゼロ(完全循環)の達成を目指します。

  1. 初のスマートコンポスト導入(地域の緑化に活用)
  2. リユース・生分解性容器の徹底(出店店舗すべてで使い捨てプラスチックを廃止するなど)
  3. インパクトの見える化(回収したプラごみをタワーとして展示、現状を可視化)

Makuakeで応援購入を実施

Makuakeで初めてクラウドファンディングを実施。コンポストの設置・運用費用やリユース容器の導入・洗浄・管理コスト、ゴミ回収ステーション「エコステーション」の運営・人件費などに充てる予定です。

プロジェクトのストーリーは以下の通り。

  1. 100年後の桜を守る挑戦。中目黒でゴミを資源に変え、循環する新しい花見文化を共に創る
  2. 目黒川のゴミ問題を解決へ!生ごみの堆肥化と容器リユースで、ごみを出さない究極の花見を
  3. 中目黒から世界へ。地域と企業が一体となり、美しい桜並木を持続可能な形で次世代へつなぐ

持続可能な花見の実現へ、多くの方が気軽に参加できる仕組みとなっています。

持続可能な花見文化の実現のため、特別なアイテム・体験を用意

目黒川のお花見はマナーを守って

(2025年撮影)

応援購入は以下のプランとなります。

  1. 目黒川桜まつり名入れぼんぼり(名前やメッセージを入れたぼんぼりが目黒川に飾られます)
  2. 目黒川の桜で作られたレジンコスター(剪定で出た枝をアップサイクル)
  3. 目黒工芸社製「ぼんぼりキーホルダー」
  4. ONIBUS COFFEEのオニバスコーヒーセット
  5. NCCカンファレンス&ローンチパーティチケット
  6. 花見席 in OHANAMI PARK 2026
  7. 目黒川の桜で作られた【桜柄】掛け時計
  8. Schmatz(シュマッツ)6階スペース・絶景お花見スペース利用プラン

持続可能な花見文化の実現に向けて、目黒区の企業と協力しながらここでしか手に入らない特別なアイテムや体験ばかり。100年後の桜を守る新しいお花見をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

プレスリリース

フナイリバ(ナカメサーキュラーチャレンジ2026開催メイン会場)
住所
東京都⽬⿊区中⽬⿊1-11-18
最寄り駅
東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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