【目黒区】自由が丘にオープンした「ボンゴリアン ヌードル ガナーズ」でイタリアンなラーメンを食べてきた

東京都

ボンゴリアン ヌードル ガナーズ

新丸子の人気店「ヌードルズキッチン ガナーズ」が手がける2号店、「BONGOLIAN NOODLES GUNNERS(ボンゴリアン ヌードル ガナーズ)」に行ってきました!
こちらは2026年7月にオープンしたラーメン店です。

BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON
東急大井町線・自由が丘駅、踏切の脇にあった「麺 ひしおのキセキ」が閉店。その跡地にイタリアン×貝出汁ラーメン「 …

こちらはあさりを主役にしよう、ということで付けられた店名なのだそう(参照元:プレスリリースより)。

 ガナーズの外看板

イタリア料理のエッセンスと、日本のラーメン文化が融合した、世界で愛されるボンゴレラーメンとはどんなお味なんでしょうか。楽しみです!

初来店なので「ボンゴリアン ヌードル ガナーズ」の「ボンゴレビアンコ」を食べてみた

ガナーズの「ボンゴレビアンコ」にしてみる

貝出汁に振りきっているということもあり、メニューは「ボンゴレビアンコ」「ボンゴレロッソ」「ボンゴレクレマ」など、すべてに「ボンゴレ」が付いています。

今回は初来店ということもあり「ボンゴレビアンコ」を食べてみることにしました。
「ボンゴレビアンコ」は「ヌードルキッチン ガナーズ」がイタリアンをオマージュして誕生させた貝白湯のスープなのだそうです。

ちなみに看板メニューはトマトベースの「ボンゴレロッソ」なのだそうですが…。今回はあえて貝出汁の旨味をストレートに味わえる「ボンゴレビアンコ」です。

貝の旨味がじゅわっと広がる「ボンゴレビアンコ」

ボンゴレビアンコ

ラーメンどんぶりではなく、まるでパスタのお皿のように真っ白な器。ビジュアル的にはかなりイタリアンです。

スープを一口すすると貝の旨味がガツンと広がります。

麺はラーメン、味はイタリアン

麺は多くの有名ラーメン店で採用されている三河屋製麺。イタリアンなスープとの絡みも抜群で舌触りもよくするすると食べてしまいます。

チャーシューは低温調理。カプレーゼのようにトマトとモッツァレラチーズをトッピングしていました。

残ったスープはリゾットやバゲットで楽しめる

トッピングのバリエーション

「ボンゴリアン ヌードル ガナーズ」ではラーメン店によくあるこしょうや唐辛子の他、タバスコ ハラペーニョソースがありました。

ハラペーニョソースにトライ

実際にハラペーニョソースを試してみましたが、思ったよりも辛くなく、スープとの相性もばっちりでした。

トッピングにトリュフやオリーブオイル、パルミジャーノレッジャーノやカプレーゼも選べるところがこちらのお店らしさですね。

リゾットやバケットでスープをあますところなく

残ったスープはリゾットにしたり、バゲットを浸して余すところなくいただけるのも魅力。
ところが残念なことに、スープを無心で飲んでしまって、気が付いたら無くなっていました…。

女性1人でも入りやすいカウンター席

次回は忘れずにバゲットか、リゾットにチャレンジしたいと思います。ご馳走さまでした。

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BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON(ボンゴリアン ヌードル ガナーズ)
住所
東京都目黒区自由が丘2-12-21 最上ビル1階
営業時間
11時~22時(L.O.21時30分)
最寄り駅
東急東横線・大井町線 自由が丘駅
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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