【目黒区】学芸大学東口商店街の中にある「中華そば たかばん」が10月3日(土)で閉店。「元祖焼豚センター 竹むら軒」にリニューアルオープン

(2026年10月8日撮影)
学芸大学駅徒歩約2分、東口商店街の中にあった「中華そば たかばん」が2026年10月3日(土)で閉店。
10月中旬から「元祖焼豚センター 竹むら軒」にリニューアルオープンするそうです。
「元祖焼豚センター 竹むら軒」は株式会社X-PECTが手がけるお店。系列店として目黒に「中華そば 竹むら」「中華そば 竹むら家」などがあります。
「中華そば 竹むら」もそうですが、「中華そば たかばん」には、以前おじゃましたことがありました。
「元祖焼豚センター 竹むら軒」はどんなラーメンを提供するのでしょうか。
株式会社X-PECTが手がけるラーメン店はいわゆる淡麗系スープ

旧・中華そば たかばん(2026年10月8日撮影)
「旧・中華そば たかばん」の特徴は鴨と大山鶏の丸鶏を惜しげもなく使用し、贅沢に炊き上げたスープ。いわゆる鶏清湯という澄んだきれいなスープが特徴です。
一方、「中華そば 竹むら」のスープも大山(だいせん)鶏を贅沢に使って出汁を取っています。ここに真昆布、干し椎茸を加え、10時間かけて丁寧に炊き上げているとのこと。
株式会社INGSが本部でノウハウ、食材を提供し、株式会社X-PECTが現場の店舗運営を担う、という関係性らしく、いわゆるステルス・フランチャイズビジネスパートナーのような関係なのだそうです。

(2026年10月8日撮影)
X-PECTが運営している店舗はいわゆる淡麗系スープのラーメンを展開。
新店舗となる「元祖焼豚センター 竹むら軒」はまだ詳細が発表されていませんが、店頭に貼られていたポスターを見る限り、やはり淡麗系のスープなのかなという印象を受けました。
まだ正式なオープン日やメニューなどはわかりませんが、どんなお店になるのか楽しみですね。

(2026年10月8日撮影)
- 住所
- 東京都目黒区鷹番2-15-10 遠藤ビル1F
- 最寄り駅
- 東急東横線 学芸大学駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。









