【目黒区】自由が丘のマルシェイベントで食べたカレーが忘れられなくて、ヴィーガン・グルテンフリーの「自由が丘 T’s(ティーズ) レストラン」へ

誰が食べてもおいしいを追求したヴィーガンメニュー、グルテンフリーの食事を楽しめる自由が丘 T’s(ティーズ)レストランでランチをしてきました。
カトレア通り沿いにあるビル「Luz自由が丘」地下1階です。
お肉や魚介類、卵・乳製品などを一切使用せずに、新鮮な野菜と大豆ミート、豆乳といった植物性の食材だけで、美味しさにこだわった料理を提供されています。
毎年、5月末頃に開催されている自由が丘のマルシェイベント「THE J 自由が丘Marche(旧・Jiyugaoka Marché)」で、初めて「T’s レストラン」のマッサマンカレーを食べて感激。
ランチを食べに行こうと思いつつ、月日が経ってしまっていました。
植物性由来だけでも食は豊かだということを知ったレストラン
ヴィーガン料理は動物性由来のものを一切使用しない、ベジタリアンよりも厳しいというイメージ。
植物性のものだけで本当においしい料理ができるの?と思っていました。
しかし、約30年前に初めてベジタリアンの料理を食べた時に、こんなにおいしくて豊かな味わいの世界があるのだと感激。
それでもなかなかこれは、と思えるレストランを身近に見つけることができませんでした。
そんな時2年前に、フジッコとコラボしてオリジナルメニューを提供した池尻大橋・中目黒の「Alaska zwei(アラスカツヴァイ)」を取材。そのおいしさが忘れられず、ランチタイムで再訪しました。
もう少し、家の近くにないかなと思っていたところ「T’s レストラン」に出会った、というわけです。
自然と笑顔が出てしまう「スマイルベジ」を目指したお料理を提供する「T’s レストラン」

私自身はベジタリアンでもヴィーガンでもありません。お肉はちょっと苦手ですが、魚や豆製品、野菜は大好きなので、たっぷりと摂れるメニューは嬉しいポイント。
持病があるのでグルテンフリーを意識しなければならないので、「T’s レストラン」は魅力的なレストラン、といえます。
どれもおいしそうなのですが、創業から1番人気とあった「パエリア ドリア」にします。
同行した家人は大豆ミートを使った「罪悪感のない カツカレー」を注文しました。

パエリア ドリア
「パエリア ドリア」はサフランライスに乳製品不使用のとろけるホワイトソースをたっぷりかけ、「T’s」と海苔で描かれて提供されてきました。
植物性の食材だけでこのおいしさ。野菜の旨味の実力を実感できます。

罪悪感のないカツカレー
家人はお肉大好きで豆類が苦手なのですが、こちらのカツカレーにびっくり。
サクサクの衣でしっとり軽い食感の大豆ミートに感激していました。
通常のとんかつに比べると半分以下のカロリーというところも嬉しいポイントです。
ハンバーグやベジチキン南蛮、担々麺など、彩りも美しいメニューがずらり。
今日はちょっと体にやさしい食事をしようと思った時にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘2丁目9-6 Luz自由が丘 B1F
- 営業時間
- 11時30分〜21時(L.o20時30分)
- 定休日
- 年末年始
- 最寄り駅
- 東急東横線・大井町線 自由が丘駅
- 電話番号
- 03-3717-0831
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。








