【目黒区】めぐろ土産にも認定されている“元祖レイズン・ウイッチ”を「巴裡 小川軒 目黒店」で初めて購入できました

目黒本町にある老舗洋菓子店「巴裡 小川軒 目黒店」で、“元祖レイズン・ウイッチ”をついに購入できましたので、レビューしたいと思います。

“レイズン・ウイッチ”とは、洋酒に程よく漬け込まれたレーズンを特製クリームとともにクッキーにサンドされたお菓子。(一社)めぐろ観光まちづくり協会のめぐろ土産認定を受けており、地元では手土産にはもちろん、ご自宅用としても愛され続けている銘品です。
時々お店をのぞくものの、いままでタイミングが合わずに購入できていませんでした。
今回は平日のお昼過ぎ、かなり雨が降って寒い日だったので、運よく購入できたのではと思います。早速、その魅力をご紹介していきましょう。
目黒の自社工房で製造している「元祖レイズン・ウイッチ」

サクサクのクッキーにこだわりの特製クリームと洋酒に程よく浸したレーズンをサンドしたシンプルなお菓子。小川軒の創業者・小川鉄五郎さんの次男である順さんとその弟、斌さんがレイズン・ウイッチの原型を完成させました。
「材料八割、腕二割」ということばをいまも引き継ぎ、高品質な食材を厳選して、安全でおいしく、鮮度の良いお菓子作りをモットーとしています。
口の中でホロホロと溶けていく絶妙なクッキーの食感は唯一無二のもの

「巴裡 小川軒」の元祖レイズン・ウイッチのクッキー。濃厚で風味豊かなバターと、天然バニラを主な原料とした高品質なバニラによる豊かな香りが特徴です。
バターは「巴裡 小川軒」専用でバターを作ってもらい使用しているのだとか。
イメージしているクッキーよりもずっと繊細で軽やかで、一口噛むとホロホロと溶けていくような優しさ。取扱いが難しそうですが、そこはベテランの技なのかもしれません。
肉厚レーズンとクリームのハーモニー

サンドされているのはかなり肉厚のレーズン。丁寧に天日干しされた高品質なものをカリフォルニアの生産者から取り寄せて使用しているそうです。
お酒の香りは程よく、絶妙なバランス。一口噛んだときのみずみずしさや甘さ、風味がなんとも素晴らしい味わいでした。
店頭受取予約が可能。昼過ぎには売切れてしまうことも多いので、確実に購入したい場合は予約することをおすすめします。

- 住所
- 東京都目黒区目黒本町2-6-14
- 営業時間
- 平日:10時〜18時/土曜:10時~17時
- 定休日
- 日曜日・祝日(不定休)
- 最寄り駅
- 東急東横線 学芸大学駅
- 電話番号
- 03-3716-7161
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







